▶〝休業〟しま~す!


本日、 右目のPRK(角膜表層切除)のオペ(日帰り)を行いますので、本Blogは当分の間 (4ヶ月程度の見込み)、休ませて頂きます  (^^)/~~~~~

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▶また、アカシジミと ご対~面!《その2》

4時半になり、雑木林の中は 少し暗くなってきました。
地味な色のミドリシジミが来たとしても、これでは気付き難いだろうと思い、ミドリシジミは諦めて、小川の周辺を歩きました(^^)♪ 

モンシロチョウが飛んで来ました(^^)♪
a-Resized__monshirochou_0368 (2)

コシアキトンボが 川に突き出た枯れ木に留まっています(^^)
これを何とか綺麗に撮ろうと・・・何枚も撮りました^^;;;
a-Resized__koshiakitonbo__354 (gg)

東北地方まで生息域を広げつつある南方系の蝶・・・ツマグロヒョウモン♂(雄)が地上に降りました。 吸水ですね!
このチョウに限らず、 トンボもクモなど・・・南方系の“生きものたち”が 北上中です。
逆に、白クマなど、北方系の“生きものたちは、追い詰められています。
夏に雹が降ったり、 日本にはなかった竜巻が頻繁に発生するなど・・・地球温暖化による自然破壊は深刻です(>_<)
a-Resized__tsumagurohyoumon__384 (2)

ツバメシジミ♂(雄)でしょうね(小さなチョウですから、余り拡大しないようにします(^^))
a-Resized__tsubameshijimi__405 (2)

この間、ヒルガオが咲いていたところに この花が咲いていました(^^)♪
ノカンゾウでしょうか。 時間の経過が感じられますねd(^^)

《追記》とりこさま からのコメントがありましたので、これから見られる「ヤマユリ」 関係の花を 検索してみました。
▼ヤマユリ・・・日本特産のユリ。北海道と関東地方や北陸地方を除く近畿地方以北の山地の林縁や草地に分布する。 
▼テッポウユリ・・・タカサゴユリよりも小型であり、葉が太めで、花が白く、筋などが入らない。 
▼タカサゴユリ・・・テッポウユリよりも大型。 葉が細く、花は白を基調とするものの薄い紫色の筋が入る。
▼シンテッポウユリ・・・タカサゴユリとテッポウユリが自然に交配されてできた種類。

a-Resized__hana_nokanzou__418 (2)

蝶が飛んでいないか…と思って、頭上を見ると・・・高い枝にオオシオカラトンボ♀(雌)がぶら下がっていましたv(^^)
a-Resized__ooshiokara_mesu__475 (2)

それでは、いよいよ明日(6/27)右目・角膜のオペ(日帰り)を行いますので、 
本Blogは当分の間、 休ませて頂きます
(^^)/~~~~~

blog_工事中26


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▶また、アカシジミと ご対~面!《その1》

今日は、“いつもの丘陵地”で、ミドリシジミが撮れるポイントをH・Oさんに教えて貰ってから、イソイソと出掛けました(^^)♪ 久し振りの、“いつもの丘陵地”です。

ミドリシジミの食草である、ハンノキの樹の周辺で待ってればいい・・・と云うことだったのですが・・・待っていると 藪蚊が凄い! あちら こちらと 血を吸われ・・・痒い痒い~!(>_<)
慌てて200mくらい歩いて 車に戻り、蚊取り線香に点火、 それを腰にぶら下げて またハンノキの所に向かっていると・・・前方から紅い蝶がヒラヒラ飛んで来ました!v(^^)
(アカシジミだ!)・・・見失わないように 目を皿のようにして行方を追います!
(シメタ!) 木の葉っぱに留まりました! 
急いでピントを合わせ カシャリッ!
ゼフィルスのアカシジミです!
今季は、本当にアカシジミとは良く出会い、撮らせてもらいました!(^^)♪

a-Resized__akashijimi__492 (2)

顔が良く見えないので・・・
少し回り込んで カシャリッ!
a-Resized__akashijimi__526 (2)

アカシジミは 全く移動しません(^^)
a-Resized__akashijimi__510 (2)

良い画像になるように・・・私が移動しては カシャリッ! でしたヽ(^^)ノ
5月の末から飛び始めたアカシジミですが、6月一杯までで、 遅く生まれたのでも7月中旬までには消え去ります。
儚くも美しい ゼフィルスの蝶ですd(^^)
a-Resized__akashijimi__502 (2)

画像をクリックしても あまり大きく拡大せず、迫力のない画像になってしまい、困っていました。
今日、いろいろと検索をして解決策を探していたところ・・・やはり、ありますね!『松山の松やん♪ PCスキル奮闘記!』に解決策が書かれていましたd(^^)  画像をUPする設定を変更した覚えがないのですが、いつの間にか変更されていたのでした(><) 
今は、画像をクリックして頂くと 吃驚されるくらい 画像が大きく拡大されます!v(^^)
松ちゃんさん、有難う御座いました!


ーーー▶また、アカシジミと ご対~面!《その2》 へ。

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▶日本最小のトンボ 《その2》 

     ■<お知らせで~す^^;;
私ごとですが_______来年7月には、運転免許証の更新があります。 その準備を今から始めなければなりません。
実は、2年前の更新の際にも、視力が問題になり、一度不合格になったのですが、2度目の別室での視力検査の結果、辛うじて更新が出来ました。 
それから早くも2年経ち、視力が更に落ちていますので・・・このままでは、免許証の更新は無理でしょう。 それで、来る6/27 右目の簡単なレーザー手術をすることにしました。 
簡単な手術でも、傷が完全回復するには4ヶ月程度かかるようですので、その間、自然観察とBlogは「休業」せざるを得ませんm(_ _)m ・・・が、可能な限り、皆様方の愉しいBlogには 左目で訪問・コメントさせて頂きます♪(^^)


続けます・・・初めて見た蛾の交尾を撮ったり・・・、 
a-Resized__ga__1004 (koubi)

蜘蛛(オニグモの一種でしょう)の網を避けながら・・・池の所から、細い小径をよじ登って、また森の中へ入り、 池沿いに歩いて・・・池の中を少し歩き・・・水が湧き出て湿地状になっている池の水際へ行きます。
a-Resized__onigumo__1197 (2)

ハッチョウトンボが居る筈ですが・・・姿がありません^^;;
オオハナアブが居ました(^^)
a-Resized__oohanaabu__1204 (2)

こんな湿地状の所では、トウカイコモウセンゴケ(食虫植物)が 良く見られます。
昆虫が来ると 直ぐにくっつけて生け捕りにしようと・・・粘液を玉にして 待っています(^^)♪
a-Resized__toukaikomousengoke__992 (2)

やっと見つけました!
ハッチョウトンボ♀(雌)です!
a-Resized__hacchoutonbo__1435 (2)

上の写真の、拡大写真です(^^)
阪神ドラゴンスの虎模様ですね(^^)♪
a-Resized__hacchoutonbo__1430 (2)

ハッチョウトンボ♀(雌)だと思って撮ったのですが・・・若い♂(雄)でした♪(^^)
a-Resized__hacchoutonbo__1205 (2)

これが成熟したハッチョウトンボ♂(雄)です。
体長2cm弱なので 一円玉の中に入ります(^-^)
a-Resized__hacchoutonbo__1301 (2)

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▶日本最小のトンボ!______ハッチョウトンボ! 《その1》

本Blogのサムネイル画像はクリックしますと、拡大します。 以前は、即 大きな拡大画像が出たのですが、最近は、一度小さな画像が出て、その画像を再度クリックすると、余り大きく拡大されない画像が出ます。どうして このように変更されたのか? 「画像をクリックすると、拡大画像が出るよ。」と、友達は云うのですが・・・(?_?)

ハッチョウトンボは体長が2cm足らずで、日本で最小のトンボです。
多くの都道府県では絶滅危惧種に指定されていますが、当地では5カ所くらいで見られます。
その一つへ行ってみました。

森の小径を歩いて行き、 開けたところに出ると ノイバラが綺麗に咲いていました!
a-Resized__hana__1443 (2)

ノイバラの横にヤマサナエが休んで居ました(^^)♪
a-Resized__yamasanae__1007 (2)

森の奥の池に着くと、 トンボが飛んでいました。
いつもの習性で、 ホバリングする所を狙います(^^;)
a-Resized__sanaetonbo__1469 (boke)

まず、 飛び方を観察して、飛行ルートや良くホバリングするところを見極めます。
撮れそうな辺りへ“置きピン”して、設定をMFに変え、トンボを待ちます。
トンボが飛んで来たら、素早くファインダーに入れ、左手でピントを合わせ、右手でカシャリッ!
・・・何度も失敗して・・・なかなか上手く行きません。
a-Resized__sanaetonbo__1457 (boke)

特に、当然のことながら・・・近くに来たトンボはファインダーに入れるのさえ難しい^^;;;;;
a-Resized__sanaetonbo__1461 (boke)

また、正面から飛んで来ました。
撮れると最高のポーズなんですが・・・やはりピントが・・・(><)
a-Resized__sanaetonbo__1468 (boke)

これは マズマズピントがあったようです!♪(^^)
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連射します❤  カシャリッ!
a-Resized__sanaetonbo__1473 (2)

カシャリッ!
a-Resized__sanaetonbo__1474 (2)

大成功! ヽ(^^)ノ
このサナエトンボは・・・ヤンマ・サナエ類の同定が苦手の私ですが、敢えて同定すると ・・・ダビドサナエかな?

トンボ専門家のヒオさん・・・ダビドサナエでいいですか??

a-Resized__sanaetonbo__1474 (TT)

ーーーー▶日本最小のトンボ 《その2》 へ。

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▶野の花?? 

 お知らせ
どうしたわけか 画像をクリックしても 以前のような 大きく拡大した画像になりません。
システムの故障なのか、 私のPCだけの問題なのか・・・調査中です m(_ _)m


先日、 丘陵地の畑で撮ったこの花・・・Hiro-photoさんが紹介されている、「波斯菊 (はるしゃぎく)」でしょうか? (?-?)

ハルシャギク - Wikipedia
ハルシャギク(波斯菊、学名: Coreopsis tinctoria)は、キク科ハルシャギク属の一年草。北米西部原産の帰化植物。明治の初期に観賞用に導入された一年草。空き地や道端などに生える雑草であるが、 和名の由来となっている「ハルシャ(波斯)」はペルシャのこと。 別名はジャノメソウ(蛇目草)


a-Resized__hana_harushagiku__147 (2)

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▶ぎゃあ~! ゼフィルスだ! 《その2》

お知らせ
現在、どうしたわけか 画像をクリックしても 拡大しません。
拡大していた、過去の画像も同様ですので、 システムの故障なのか FC2に照会中ですm(_ _)m


大雨があったのでしょう。 
谷川の流れが変わって堰の中は水溜りの位置も変わっています。
そんな中を歩いていると・・・モノサシトンボが居ました。
a-Resized__monosashitonbo__277 (2)    

腹部(胴体)に、物差しの目盛りのような等間隔の斑紋がついているので、この名前です(^^)♪
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ここは山裾の丘陵地ですが・・・標高900mの高地でも 出会ったことがあります。
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ハラビロトンボの成長の3態様が ここで一挙に見られたので 成長の順番にUPします。
① これが生まれて(羽化後)間もないハラビロです。 黄金色ですね。
a-Resized__harabirotonbo__295 (2)

②少し日数が経過すると・・・黄金色に少し黒い色が混じります。
a-Resized__harabirotonbo__165 (2)

③全身が黒くなってから・・・最後に、成熟して このように胸部は黒、腹部は青白色の粉を吹きます。
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ハラビロと名前が付けられているだけあって、腹部の幅が広いでしょう?(^^)♪
a-Resized__harabirotonbo__301 (2)

さて・・・H・Oさんと別れて、車で10分の “ゼフィルスの森”へ移動しました。

森の遊歩道を歩き始めると ぎゃあ~! ゼフィルスだ!v(^^)v
私を待っていたかのように 紅い蝶が飛んで来ました!
今シーズンはアカシジミに良く会いますね!
a-Resized__akashijimi__415 (2)

なかなか綺麗なアカシジミですv(^^)
a-Resized__akashijimi__424 (2)

腹部を木にくっつけている所を見ると どうも産卵に来たようですね(^^)♪
a-Resized__akashijimi__463 (sanran)

アカシジミに別れを告げ、少し歩いて行くと・・・ウグイスや「特許許可局」と啼くホトトギスの啼き声が聞こえて来ます(^^)
頭上で鳥が飛びました!
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エナガです。 久し振りの野鳥ですね♪(^^)♪
a-Resized__enaga__591 (TT)

更に歩いて行くと・・・オオチャバネセセリも居ました(^^)
このチョウに なかなか出会えない地方もあるそうですね。
当地では 案外見られます(^^)♪
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▶ぎゃあ~! ゼフィルスだ! 《その1》

今日は、梅雨時の中休みで 晴れました!
それで、林道の入口にある砂防堰へ。

着いて、駐車して、長靴を履いたり 準備をしていると・・・バイクに乗った男の人が走って来て、ピーピーピーと可愛い警笛を鳴らし・・・
「白雲さ~ん!」
(あれっ!? 誰だろう? ヘルメットを被って・・・あの髭面は??)
「判らない? もうボケた? 私ですよ」
・・・と、ヘルメットを脱いだのは、 以前、休耕田を整備して、生きもの達のために 住みよい環境作りのボランティア活動を一緒にしていた H・Oさんでした! 
彼はチョウには興味がなく、 トンボしか撮りませんが・・・一緒に、水が溜まっていない砂防堰の中を歩きました。

最初に、目に付いたのは・・・吸水に来ていたウラギンシジミ♂(雄)です。
この紅い斑紋は♂(雄)で、♀(雌)は白っぽい 地味な斑紋です。
成虫で越冬しますが、このチョウは今年生まれでしょう(^^)♪
a-Resized__uraginnshijimi__28 (2)

谷川の中を歩いて自然観察です。
松葉に掴っているのは 黄金色から少し黒くなり始めている ハラビロトンボ♂(雄)ですね。
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咲き始めた“オカトラノオ”にとまっているのは ゼフィルスかと思いきや!・・・普通のツバメシジミでした(^^)♪
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おっ! サナエが居ましたよ! ヤマサナエですね♪(^^)
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これは、シオカラトンボに似ていますが、 オオシオカラトンボです。
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今年、初めて会いました(^^)♪
a-Resized__ooshiokaratonbo__214 (2)

ーーーー▶ぎゃあ~! ゼフィルスだ! 《その2》 へ。

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▶タイワンタケクマバチ<台湾竹熊蜂>が生息域拡大中 (-_-;) 


先日・・・曇り日の時、クリの花にゼフィルスが来ているのではないかと思い、2箇所の栗の木を訪ねました。
木の周りをぐるぐる回りながら探しても、蝶は一頭も居ませんでした(><)
やはり、天気が悪いと ゼフィルスは飛ばないのでしょうかねえ(^^;)
最近、あちら こちらで このハナバチらしいのを 良く見かけます。
何でしょうね? 
a-Resized__hanabachi__202 (2)

飛んだ時の全身像は、これですが・・・・、
黒一色で、クマバチのような茶色の毛は 生えていないようです。
a-Resized__hanabachi__220 (2)

気になるので、調べてみましょう。
今は便利な時代になり、殆どの情報がネットで探せますv(^^)v
昆虫のグループの1つである、ハチ目とか 膜翅目(まくしもく)の用語で検索します。
ありました! ヽ(^。^)ノ 
岐阜大学教育学部理科教育講座の「昆虫図鑑」がヒットしました!
写真を見て行くと・・・ありました! 「コシブトハナバチ科」 に入っている・・・『タイワンタケクマバチ』<台湾竹熊蜂>でしょう!
中国から移入した外来種=タイワンタケクマバチで、 生息域を拡大中のようです(><)
わが国の自然界に被害をもたらさなければいいのですが・・・^^;;

『タイワンタケクマバチ』
2006年ごろから愛知県での侵入の報告が相次ぎ、急激に個体数を増やしている。
クマバチよりやや大きく、長い。枯れた竹に穴をあけ、巣を作る。


モンシロチョウが曇り空でも蜜を求めて・・・
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モンキチョウは沢山飛び交っていましたv(^^)
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▶これ トンボ??

コフキトンボとチョウトンボが飛ぶ頃だと思って、市内の“トンボ池”(私の命名です)を覗きました。
コフキトンボはどうしたわけか、飛んで居ません(-_-;) 
池の自然環境に大きな変化はないのですが、 昨年、姿を消したのです。 
今年もダメのようですね(><)

池の周りを歩いたら、チョウトンボは、チラ ホラ居ましたv(^^)
10年前に、初めて出会った時は、 (これがトンボか!)・・・と驚いたものですが・・・見慣れると、(ああ 居た居た)だけです^^;;;;;
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▶タヌキの赤ちゃん ??  《その3》

少し坂を下りて、NTTなどの電波中継塔の方へ歩いて行くと、 また、2頭の黒っぽい蝶が・・・縄張り争いなのか・・・猛スピードで追いかけっこをしています。
そして、時々葉っぱの上で休みます(^^)♪ クロヒカゲですね。
a-Resized__kurohikage__791 (2)

クロヒカゲとヒカゲチョウは酷似していますが、 判別ポイントは、クロヒカゲの方が体色が黒いことや・・・図の通りです。
a-Resized__kurohikage__ZUSETSU (2)

休んでいたクロヒカゲが・・・
a-Resized__kurohikage__836 (2)

また、急に飛び出します(^^)
a-Resized__kurohikage__837 (2)

いろいろな所に、いろいろな格好で留まるので・・・
a-Resized__kurohikage__863 (2)

つい、沢山撮ってしまいました^^;;
a-Resized__kurohikage__851 (2)

帰途、丘陵地のゼフィルスを思い出し、 時計を見ると午後6時です。
ゼフィルスは、種類によって、早朝や夕刻に 活発に飛ぶそうなので、“ゼフィルスの森”の近くのポイントに寄ってみました。
暫く待っていると、白っぽい蝶が飛んで来て、 7m先の枝に留まりました(^^)♪
a-Resized__mizuiroonagashijimi__953 (BB)

ゼフィルスの、ミズイロオナガシジミでしたv(^^)
a-Resized__mizuiroonagashijimi__978 (TTBB)

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▶タヌキの赤ちゃん??  《その2》

タヌキかと思った子犬と別れ、標高701mの、頂上の広場に行き、南信州方面の山々や、下界を眺めていると・・・
a-Resized__fuukei__650 (2)

紅っぽい蝶が、下の方から飛んで来ているのが見えました!♪(^^)
(アカシジミに違いない!)・・・と思い、必死に目で追います。 
5m先の木の枝に留まりました!チャンス到来!
急いで カシャリッ!v(^^)v
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カメラの液晶で拡大してみると・・・やはりアカシジミでした!
(ここにもゼフィルスのアカシジミが居たんだ! これが撮れただけでも 来た甲斐があった!)と満足!v(^^)v
a-Resized__akashijimi__429 (2)

山の頂上には、蝶が集まる習性があるようなので、他に何か居ないか探します。

休憩所の天井や屋根付近で、 大きなチョウが飛び回っています。
(これも撮らなきゃ―!)と、 留まるのを待ちました。
ひとしきり飛び回って・・・天井に留まりました! カシャリッ!(^-^)
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ん? 緑っぽくて 3本の銀縞があるので・・・ミドリヒョウモンだ!(^^)♪
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翅を開きました! “あみだくじ”のような、格子状の黒い線が4本見えます!
ミドリヒョウモンの♂(雄)に間違いありません!
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草の方に飛んで、日光浴をしています(^^)
a-Resized__midorihyoumon__549 (2)

展望台の方に歩いて行きます。
花が咲いています。
いつも、このツタナイBlogを 見て頂いている、 “歩く植物図鑑”と思われるくらい山野草にお詳しいSanpoさま
絵画・野鳥撮りがお上手で、 山野草にも詳しい、群馬のItohnoriさん、 
この花が、コアジサイでしょうか??
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ダイミョウセセリが居ました。
a-Resized__daimyouseseri__711 (2)

このチョウには、関東型・関西型が居ますが・・・当地は、その中間なので、東海型とも云うべきかも知れません(関東型と関西型の違いは、ここを御参照下さい
紋付・袴スタイルのようですが・・・なぜ、“大名”なのか・・・わかりません(^_^;)
a-Resized__daimyouseseri__753 (2)
花に来ていた このハナバチ・・・クマバチと同じくらいの大きさですが・・・調べても名前が判りません(^_^;)
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飛びました!
a-Resized__hanabachi__621 (2)

ーーーーーーーー▶タヌキの赤ちゃん ??  《その3》  へ。

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▶タヌキの赤ちゃん ??  《その1》

今日は晴れ間が多かったので、標高701mの山へ!
林道を走り、車で頂上まで行きますが・・・途中、所々で車を停めて自然観察です。

沢にトンボが居るだろうと思い、石の上を探したら ヤマサナエ♂(雄)が遠くに居ました(^^)
a-Resized__yamasanae__295 (2)

この綺麗な色の花は コアジサイでしょうか?
a-Resized__hana_koajisai__268 (2)

イナゴかな? この類の昆虫は、同定が難しいです^^;;;;;
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これはキンモンガという蛾です。
蛾は、どうもイメージ的に 好きになれません。
蛾が大好きな、 Itotonboさんには申し訳ないのですが・・・(^_^;)
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頂上に着いたら・・・これが茂みの中から私をジッと見つめていたので ギョッとしました!(^_^;)
恐る恐る撮ったので ピントが彷徨っています^^;;;;;
タヌキの赤ちゃんかと思ったのですが・・・犬のようですね(^^)
a-Resized__inu__397 (2)

ーーーーー▶タヌキの赤ちゃん ?? 《その2》へ。

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▶オオシオカラトンボの繁殖 <再掲>

標高612mの山の麓にある砂防堰を覗いてみました。
谷川の中をジャブジャブ歩いて行くと・・・交尾中のオオシオカラトンボのカップルを発見!v(^^)
   (画像クリックで拡大します)
a-Resized__00shiokara__401 (koubi)

トンボの交尾は、どうなっているのでしょうか?
御存知のことだと思いますが・・・下 ↓↓ の写真を御覧下さい。;

①左側が♂(雄)で、右側が♀(雌)です。

②♂(雄)は♀(雌)の頭部の縁を、腹端(尾端)にある4本爪(=上付属器と下付属器です)で掴んでいます。(イトトンボなんかは、♀(雌)の首筋の辺りを掴みます)

掴まれた♀(雌)は、本能でしょうか・・・♂(雄)の胴を抱え込み、体を曲げて 自らの腹端(尾端)にある生殖器を、♂(雄)の腹部下方にある 副生殖器に挿し込みます。
(「鍵穴」と「鍵」のような関係で、合わなければ挿し込めず、交尾出来ない・・・異種同士は交尾出来ない仕組みになっているのだと思います)

③♂(雄)の副生殖器には、あらかじめ♂(雄)が精子を腹端(尾端)から胸部下にある 副生殖器に移していますので、この段階で受精が行われるわけです。
全てのトンボが、このような方法で子孫を残すのです。
a-Resized__ooshiokaratonbo__415 (koubi)

さて、私が このカップルを見つけたのが、13:19、 カップルが離れたのが 13:22ですので、交尾時間は3分以上になります。 チョウトンボなんか、数秒ですから・・・オオシオカラトンボの交尾時間は長いですね(^-^)

交尾の後、 ♀(雌)の方は何をしているのでしょう?
そうです! 産卵ですv(^^)
水面を尾端で打って産卵する・・・打水産卵をしています。
a-Resized__ooshiokaratonbo_mesu__510.jpg

その間、♂(雄)は ♀(雌)の上方でホバリングしながら・・・ 
♀(雌)を警護しているのですが・・・
a-Resized__ooshiokaratonbo__474 (keigo)

なにしろ、 交尾の直後で疲れているようです。 
時々警護を止めて 休んでいました。 お疲れさん!(^0^)
a-Resized__ooshiokaratonbo__727 (2)

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▶また、ゼフィルスと ご対~面!

今日は、曇り・・・昼過ぎから時々陽が射しているので、 ゼフィルスを探しに、“ゼフィルスの森”を歩いてみました。

駐車場に着いて周りを見回すと、 天気のいい日には2-30台停まっている車も、 僅か3台・・・閑散としています。
飲み物とカメラを持ち、いざ出陣!v(^^)

直ぐに花あり!
綺麗な色のキタキチョウがヒメジョオンで吸蜜中でした(^^)♪
a-Resized__kitakichou__246 (2)

ルリシジミも飛んで来ました(^^)♪
a-Resized__rurishijimi__151 (2)

(画像は見難いのですが・・・^^;;;;;) 見慣れない綺麗な花に来ているのは トラマルハナバチでしょうか?・・・クマバチより2回りくらい小さい感じでした(^^)
a-Resized__toramaruhanabachi__105 (2)

微かに動くモノが居ます。
何だろうと思って レンズを向けると、 カメムシのような昆虫が・・・! 
カシャリッ と撮って置きました^^;;;;; 今年は、 カメムシや甲虫類も撮りたい小思っています(^^)
kamemushi__337 TT

森の入口に近いところの木に、白い蝶が!
こんな所にモンシロチョウは居ません・・・もしかして、ウラゴマダラチョウかな? と思いながら撮ったら、 やはりそうでした!ヽ(^^)ノ 
アカシジミ・ミズイロオナガシジミに続き、 今季3種類目のゼフィルスです!
a-Resized__uragomadarashijimi__22 (2)

花が無いのに・・・産卵かな? と思いながら 良く見ると・・・花がありますね!
吸蜜中でした!
a-Resized__uragomadarashijimi__48 (TT)

オニグモらしいクモが居ました^^;;
撮っていると、 通りかかったOB(オバ)さんが;
 「何を撮っているのですか?」
 「はあ・・・クモです」
 「ひぇー 私はクモは よう撮らん」・・・と、ビックリしてます!^^;;
 「何を撮ってますか?」
 「蝶だけど・・・」
 「えー 蝶なら・・・ゼフィルスは居ましたか?」
 「ミズイロオナガシジミはおったけど・・・アカシジミなんか もう終わり・・・5月末から飛んでいるから」
・・・とのことでした。
 「ウラゴマダラシジミが その先に居ましたよ」
 「ありがと、 探してみるわ」 (^-^)
a-Resized__onugumo__213 (2)

先に進むと・・・草叢からチョウが飛びました! オレンジ色です! (アカシジミだな)と思いながらピントを合わせます!
アカシジミ♀(雌)のようです!v(^^) OBさんが云ってたように、 もう終わりに近いのか?・・・新鮮さがあまり感じられないアカシジミですね^^;;
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飛びました!
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飛んで 草にとまりました!♪(^^)
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というわけで、今日は天気が良くないのに拘らず、ゼフィルスに会えたので、
(森へ来た甲斐があった・・・やはり歩けば 何かは撮れるなあ)と思いながら、 
帰宅の途につきました♪(^^)

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▶モンキチョウの恋❤ 《その3》

モンキチョウと別れて・・・
a-Resized__monkichou__322 (2)

・・・更にタンボに沿った小路を歩いて行きます。
地面からトンボがフッと飛んだので、 立ち止まって見ていると・・・また地面に降りました。
この間 出会ったトンボと同じトンボと同じですね。 ヤマサナエでしょうか。
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森の中を一巡しても、何も居ません。
例年見かける カワトンボさえ居ません^^;;
森の入口近くまで戻ると・・・まだ全身が黄色くなっていないキイトトンボ(黄・糸蜻蛉)が居ました。
6月に入ると 直ぐに見られるトンボですが・・・飛び始めるのが少し遅いですね。
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もう一頭居ました。 成熟したキイトトンボの♂(雄)です。
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茶色っぽい蝶が飛んで来ました!
そして目の前の地面に降りてくれました♪(^^)♪
余りにも茶色っぽいので 新種の蝶かと思って喜んだのですが・・・
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斑紋を見ると・・・いつも黒っぽいと思っていた「アサマイチモンジ」でした^^;;
これに酷似した「イチモンジチョウ」との違いは、 “ここ”に解説があります(^^)
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▶モンキチョウの恋❤ 《その2》


飛び立った雌雄は飛び続けます。 白っぽい方が♀(雌)です。
(自動AFではピントが合わないので、手動MFに切り替えています。お見苦しい点はご容赦下さい!(^^))
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白っぽい♀(雌)が♂(雄)を追っかけているように見えますが、♂(雄)がかっこいい所を見せようと、♀(雌)の前を飛んでいるだけのようです^^;;
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♀(雌)は飛び疲れ、 花に留まって小休止です。
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♂(雄)は元気で、そんな♀(雌)に接近します(^^)♪
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そして・・・また飛び始めた♀(雌)に・・・
a-Resized__monkichou__356 (TT)

♂(雄)は接近し・・・
a-Resized__monkichou__362 (2)

何か揉み合ったと思いましたら・・・
a-Resized__monkichou__364 (TTT)

・・・交尾してました(^^;)
長い時間が経過したような気がしましたが、 翅を震わせて求愛(15:01)してから、交尾(15:04)するまで、僅か3分が経過しただけでした(^^)
a-Resized__monkichou__381 (KOUBI)

ラブラブ中の雌雄です(^-^)
自然観察を始めて10年、 この間 求愛する♂(雄)を数回目撃しましたが、求愛が成功したのは今回が初めてです!
(^^)♪
a-Resized__monkichou__407 (2)

ーーーーー▶モンキチョウの恋❤ 《その3》へ。

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▶モンキチョウの恋❤ 《その1》

感銘を受けたBlogを無断で御紹介します。
①蝶撮りのベテランではないのに、ゼフィルスをバンバン撮っておられる《笑さまのブログ》
 ▶ゼフィルス(アカシジミ)と猿
 ▶各種ゼフィルス
②ロウソクの灯が揺れる上倉沢棚田を撮って来られた《はぴさまのブログ》。
 ▶棚田のあぜ道アート♪ 
 ▶棚田にほんのりオレンジのあかりが灯る頃♪

今日は、昼頃、晴れ間が覗いたので “いつもの丘陵地”へ行って自然観察をしました。
小川の近くに、黄色い花が咲いていました♪(^^)
この花・・・何でしょうね?
  
  《追記》 HirugaoさまとItotonboさんより、 「コモチマンネングサ」である旨、御教示頂きました。 有難う御座いました!

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林の中に3輪咲いていました(^^)♪
まさか・・・アサガオじゃないでしょう(^^) ヒルガオ??
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樹木のトンネルで薄暗くなった中を、速いスピードで蝶が飛んで来ましたが・・・私を追い抜いて着地しました(^^)
吸水しているようです。 クロヒカゲと酷似しているのですが・・・体色が少し薄いので、 ヒカゲチョウです。
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木のトンネルを抜けると、水田と畑が広がっています。
道端にモンキチョウが居ました。 
(これは黄色味が強いから♂かな?)と思って撮っていたら・・・右側の方で何かが動きました。
a-Resized__monkichou__211 (2)
視線を移すと・・・そこにもモンキチョウが! 
高速で、激しく翅を開閉させています。
お蔭で、なかなか撮れないモンキチョウの表翅が撮れました♪(^^)
この蝶も黄色味が強いから、 ♂(雄)でしょう。
a-Resized__monkichou__222 (2)

でも・・・何をしているのだろう?
あ! 求愛に違いない! では・・・♀は??
背伸びをすると・・・見えました! 腹部を立てて 交尾拒否の意思表示をしている♀(雌)が居ました!
蝶でも・・・自分の意思を相手に伝えるとは・・・凄いことですね!
a-Resized__mmonkichou__226 (2)

♂(雄)は、綺麗な翅を♀(雌)に見せて、 気に入って貰おうと必死のようです。
甘い香りのフェロモンを放出して、 ♀(雌)を魅了しているのかもしれません。
a-Resized__monkichou__242 (2)

♂(雄)は♀(雌)の周りを飛び回っていましたが・・・ついに♀(雌)も飛びました!
 (長い時間が経ったように思えましたが、♂の翅震わせから ここまでで、僅か1分でした)
a-Resized__monkichou__292 (2)

ーーーー▶モンキチョウの恋❤ 《その2》へ。

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▶昭和の森で!

昭和天皇の在位50年を記念して、《昭和公園》が全国に造られましたが、今日は、その《昭和の森》を1時間足らず歩きました。

橙色の翅のカワトンボを撮りたかったのですが、どうしたわけか飛んでいません。
替わりに、このサナエが飛んで来てくれました!
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ヤマサナエだと思うのですが、 これに良く似たキイロサナエの可能性も残されてます。
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同定は難しいですね(^^;)
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このトンボが何トンボか、 御存知の方は御教示下さい!
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▶ポピュラーな蝶と鳥♪(^^)

梅雨入りした途端、 毎日曇り空で憂鬱になります^^;;;;;
少し明るくなったので、近くの公園を歩きました。
ヒメジョオンのような花が沢山咲いた原っぱがあります。
時々、 ポツリポツリと雨も降りますが、蝶が飛んでいました♪(^^)

これはモンキチョウです。
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♀(雌)は白っぽいのですが、 これは黄色っぽいので、♂(雄)でしょう。 
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モンシロチョウです(^^)
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正面から見ると、可愛い顔をしています(^^)♪
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ツバメシジミも居ました。 逆立ちしながら 産卵しているようです(^^)
a-Resized__tsubameshijimi__55 bb)

シジミ貝のように小さいので、撮るのが大変です(^^;)
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飛んで来た鳥を急いで撮ったのですが・・・嘴が黄色いので スズメの若鳥のようでした。
ポピュラー過ぎますね^^;;;;; その上 ピンアマです(><)
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▶椿園で!

今日は また一日 雨かと思って起きたら、 陽が射している!
それなら、標高701mの山へ 久し振りに登ろうと出発した。
・・・が、途中で・・・(「玉五郎の散歩道さん」が、いつもビックリしてくれる“ハンミョウ”が出ているはずだ)と思い、ハンミョウが居る椿園に途中下車d(^^)

ここは、丘陵地で 砂地の所があるので、 ハンミョウが生息する絶好の場所です。自然観察で歩き廻っていた時、偶然見つけました(私が知っているハンミョウ生息地5カ所のうちの一カ所です)。
探しても、なかなかハンミョウが見つからなかったのですが・・・木蔭に一頭 居ましたね!
a-Resized__hanmyou__923 (2) 

 ハンミョウとは・・・(コウチュウ目(鞘翅目)・ハンミョウ科。肉食。人が近づくと地面から飛び立ち、先の方の地面に止まる。 これを繰り返すので. 別名「道教え」と呼ばれる。日本に分布するのは22種・8亜種である。日本最大の種類は体長20mmほどの ハンミョウ(これです↓↓)。
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この椿園には、池とは呼べないような 水溜りが2ヶ所あるので、 椿園全体が小さなビオトープのようになっています。
何か居ないかと、その水溜りの所へ行くと・・・おっ!あれは!
顔まで赤くなり始めている ショウジョウトンボです!
a-Resized__shoujyoutonbo__885 BB)

近づいて・・・カシャリッ!(^^)♪
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その近くには、案外珍しいヨツボシトンボが居ました! ここでは初対面~です!
a-Resized__yotsuboshitonbo__821 (2)

当地では、このトンボが見られる所も 僅かです(私が知っている2カ所に この一カ所が加わりました)。
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後の翅の中央と付け根に、計4個の黑点があるので、「四星トンボ」と呼ばれています(黒点は見難いです)。
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スイレンに、ハナバエが来ています。 まるで、“美女と野獣”ですね(^0^)
hana_hanabae__896 (2)

午後1時過ぎになると、空が曇り、そのうち強い雨が降って来ました。
山に登るどころではありません・・・撤収です(>_<)

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▶ウグイスの囀り!《その2》

飛んだウグイスを追っかけたのですが・・・葉が茂った木の中で囀り始めたので もう撮れません。

川とタンボに挟まれた小径で自然観察です。
草に埋もれた紫色の花を見つけました。
キキョウソウでしょうか?
a-Resized__hana_kikyousou__1565 (2)

トンボが草むらの中から出て来ました!
シオカラトンボの♀(雌)で、通称 ムギワラトンボです(^^)
a-Resized__shiokaratonbo_mesu__1706 (2)

こちらは成熟した シオカラトンボ♂(雄)ですね。
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モンシロチョウも飛んで来ました。
モンシロチョウは留まると なかなか翅を開かないので、 表翅の斑紋がどうなっているのか知りたいと思ったら、飛んでいる所を撮る他ありませんね(^^)♪
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産卵に来たようです!
a-Resized__monshirochou__1804 (2)

少し先へ歩いて行くと・・・草の中からゼフィルスの一種、ミズイロオナガシジミが飛び出しました!
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a-Resized__mizuiroonagashijimi__1666 (2)

飛ぶ方へついて行っては・・・カシャリッ!(^^)♪
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ゼフィルスとしては、良く見かける蝶ですが、一年の内のこの時期・・・1か月余りしか見られません。
a-Resized__mizuiroonagashijimi__1571 (2)

別の種類のゼフィルスにも会いたいのですが・・・なかなか(^^;)
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▶ウグイスの囀り!《その1》

“ゼフィルスの森”へ行ったら、ウグイスがケキョ ケキョと啼いていました♪(^^)
声のする方を見ると、30m離れた木の上の方に、姿が見えました!
ウグイスの姿が見えることは非常に珍しいので、撮ることに夢中になりました!v(^^)
証拠写真ですが アップします^^;;
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数枚撮ってから、我に還り・・・(えーと 空抜けで背景が明るいから 露出補正は+1くらいかな?)・・・と設定変更。
このシーンは上手く撮れました(^^)♪
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ただし、ウグイスに注意が集中し、測光方式モードを逆光に強い“スポット測光”にすることや、絞り値(F値)を8くらいにして、被写界深度を深くすることなどを忘れています^^;;;; 
囀るのも体力を使うようで、 しばし小休止です(^0^)
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何処に居るのか判らない♀(雌)に聞こえるように、 あちら、こちらに首を振って 囀っています(^^)
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(場所を変えようっと!)・・・と言いながら 飛びました!
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ーーー▶ウグイスの囀り!《その2》へ

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▶ホシミスジの放蝶

昨日、捕まえたホシミスジですが・・・研究者のA氏より 夜に連絡があり・・・現在、設備の不調で DNA鑑定が出来ない・・・とのことでしたので、直ぐに砂糖水を作って蝶に飲ませてやりました。蝶は喉が渇いていたのでしょう・・・直ぐにストロー(口吻)を伸ばし、 翅を開閉させながら 美味しそうに飲んでいました。

今朝、早く起きて、蝶の様子を見ると・・・元気でパタパタしています。
蝶を入れた虫カゴを持って、緑地公園まで行き、捕まえた所で放してやりました!
蝶は勢いよく飛び、高い樹を越えて林の中に消えました。
研究用とはいえ、殺生をしなくてすみ ヤレヤレですv(^^)v

折角来たのだからと、 周辺の自然観察開始です。
別のホシミスジ2頭が 飛び交っています。
なかなか留まらないのですが、目で追っていると 一頭が留まりました。
留まった所には・・・ アワフキムシの巣があります。
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なんと!ホシミスジはアワフキムシの泡(排泄物を泡にして、巣にしているそうです)の中にストロー(口吻)を挿し込みました!自然界には こんなことも あるのですね~(^^) 初めて見ました(^^)♪
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1時間くらい経って、 (さて 移動してゼフィルスでも探しに行こう)と 車に向かおうとしたら、ホシミスジが飛んで来ました!一度捕まえた あの小ぶりのホシミスジです!v(^^) 
お礼を言うかのように、私の周りを一回りして 飛び去りました(^^)/
小さな命でも・・・助けると気分が良いものですね!♪(^^)♪

さて、“ゼフィルスの森”の近くの、 アカシジミを撮った所に行き、ゼフィルスの探索です。
車を停め、今度は栗の木を見に行こうと歩き出すと・・・ヒラヒラと ウラギンシジミのような飛び方で 蝶が降りて来ましたv(^^)
良く見ると・・・ゼフィルスではポピュラーな、 《ミズイロオナガシジミ》でした!ヽ(^^)ノ
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他に居ないかと思い 探すと、 高い所にもう一頭居ました!v(^^)
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▶ホシミスジの捕獲

先日撮ったホシミスジですが・・・市内の緑地公園に住みついている模様です。
では、 このチョウたちは何処から来たのか?
研究者のA氏(ホシミスジ研究の日本における第一人者)から、 「DNA鑑定をして、ホシミスジが どの方面から移動して、その生息域を拡大しているのか、調べたいので、1頭捕まえて送ってもらえないか」との依頼がありました。
それで、今日の昼頃、ネットを持って現地へ(^^)

この、チョウを含め、3頭のホシミスジが飛び交っていました。
ネットは、半世紀以上も使ったことがありません。
しかし、このチョウは フワリ フワリと 優雅に飛ぶものですから 簡単に網の中に。
3角に折ったティッシュに包んで持ち帰りました^^;; 
可哀想ですが・・・研究のためです^^;;;;;
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▶ぎゃあ~ゼフィルスだ~!

早くも6月に入りました!
梅雨前だというのに、今日は35℃にもなりました! 真夏日ですね!
蝶・旅の友さんが もう撮られた、ウラゴマダラシジミ (ゼフィルスの一種類) が、 こちらでも飛んでいないか・・・“ゼフィルスの森”のイボタノキ(モクセイ科)を見に行ったのですが・・・居ません(><)
来ていたのは クマバチだけでした^^;;

【ゼフィルスとは?】・・・年に一回、 5月下旬から6月に出現する樹上性のシジミチョウのグループが通称ゼフィルスと呼ばれ(ラテン語で“西風”の意)、日本では25種が知られている。注目を浴びる理由は、ゼフィルスが美しい蝶であるばかりではなく、彼らの住む森・林が 豊かな自然の証となっているからである。

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諦めて、帰ろうとして・・・(そうだ! 去年、ゼフィルスを撮ったことがある タンボの所に寄って行こう)と思いついて、車で3分の処へ行ってみました。 
車を停めて・・・小川が見える所まで行くと、 ヒメジョオンの花の周りをオレンジ色の蝶が一頭だけ飛んでいます!
あれっ! オレンジ色ならアカシジミだ!
急いで近寄ろうとすると、蝶は小川を越えて飛び・・・対岸の木の、葉っぱに留まりました!
(少し遠いけど 撮れるだろう)と思い、一枚撮って カメラの液晶で拡大して見ると・・・やはり“アカシジミ”でした!
a-Resized__akashijimi__1771 (2)

(それから必死で撮りました! 何しろ遠いので、以下の画像は全てトリミングして、拡大しています)
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a-Resized__akashijimi__1820 (3)

a-Resized__akashijimi__1802 (2)

a-Resized__akashijimi__1806 (TTGG)

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かくして 今年のゼフィルス撮りが 幕を開けましたヽ(^^)ノ
“ゼフィルスの森”では、 これから数種類のゼフィルス撮影が 期待出来ますv(^^)

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プロフィール

 ▶白竜(はく りゅう)

Author: ▶白竜(はく りゅう)
横綱の「鵬」関と「鶴」関にあやかって、ハンドルネームを《白竜》にしました(^-^)2004年から、自然写真を撮りながら森や野山をノ~ンビリ歩き、素晴らしい日本(東海地方)の四季を楽しみつつ、自然環境や生きものたちの変化を観察しています。【管理画面へ】
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