▶やっと会えました___マイコさん! 《その3》

林縁を歩いて行くと、またトンボが居ました。
a-Resized__maikoakane__mesu__393 (2)

(マユタテだろう・・・一応チェックするかな・・・)と、望遠レンズを覗いてみると・・・;
1・・・尾端の形は ♀(雌)。
2・・・翅胸(胸部)を見ると、どちらかと云うと マユタテアカネに近い斑紋である。
3・・・顔の一部が青い! 
a-Resized__maikoakane_mesu.jpg

前に回って もう一度顔を見ると・・・やはり青い(^^)
マユタテアカネの顔が青くなるということは聞いたことがない。 
やはり、このトンボはマイコアカネ♀(雌)でしょう。
a-Resized__mayutateakane_mesu__402 (tt)

マイコアカネの♀(雌)は、 これでいいかな・・・と思い、散策を続行・・・
こんな花が咲いていました。 
a-Resized__hana__447 (2)

花を拡大すると・・・こんな花。
a-Resized__hana__456 (2)

葉っぱはこれです。 ヌスビトハギ(盗人萩)でしょうか?^^?
a-Resized__hana__501 (2)

マイコアカネ♂(雄)に会えないので 諦めて帰ろうと思って・・・車の方向に3・4歩 歩いたら・・・
(あれは? 顔が少し青いようだ!)
撮ってカメラの液晶で拡大してみると・・・WAO! やっと会えました! マイコ♂(雄)です!
a-Resized__maikoakane_osu__639 (2)

少し下方から顔面を狙って!v(^^)
a-Resized__maikoakane_osu__651 (2)

少し横に廻って、翅胸(胸部)の黑条を撮り、マイコアカネと確認!
  (マユタテアカネより黒条が一本多いだけですが・・・)
a-Resized__maikoakane_osu__663 (2)

ルンルン気分で帰宅しました!\(^-^)/

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▶やっと会えました___マイコさん! 《その2》 


アレチハナガサを撮ろうとファインダーを覗きこんでいたら・・・バサッという感じで、黄色い物体が花に覆い被さりました!
何!?・・・と思ったら、またキマダラセセリです!(^-^)
帰宅して、この時の写真を一コマ一コマ見たら・・・ありました!
その時は気づかなかったのですが・・・下方から飛んで来ています(^O^)
a-Resized__hana_arechihanagasa__226 (2)

花にとまって・・・この時 (あっ!)と思いました!^^;;
a-Resized__hana_arechihanagasa__227 (2)

翅を広げて 吸蜜開始です!
a-Resized__hana_arechihanagasa__237 (2)

沢山ある小さな花の一つ一つから蜜を吸うので、自分でクルクル回ってくれます(^-^)
a-Resized__kimadaraseseri__282 (2)

茂みの中に タカサゴユリが一輪咲いていました。
白は清楚な感じがしますね♪(^^)
a-Resized__hana_takasagoyuri___375 (2)

トンボは良く飛ぶのですが・・・ここではマユタテアカネが多く見られます。
このトンボも マユタテアカネの♂(雄)ですね。
なかなか マイコアカネ♂(雄)には 会えません!(^^;)
a-Resized__mayutateakane__342 (2)

ーーー▶やっと会えました___マイコさん! 《その3》 へ。

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▶やっと会えました___マイコさん!  《その1》

今日も曇りで、時々 パラパラしますが・・・昼過ぎ、郊外の“マイコ小公園”へマイコアカネ♂(雄)を探しに行きました! 公園の近くの露地に路上駐車して (田舎だから許されるでしょう^^;;;)・・・公園内を歩きます(^-^)

林縁に沿って歩き始めると、茂みの中から 直ぐに飛んで来たのは・・・黄色いセセリです!
こんなに黄色いのは、 殆ど平地と言っていいこの公園ですから・・・キマダラセセリでしょう!
a-Resized__kimadaraseseri__15 (2)

少し飛んだのですが、 久し振りに出会ったキマダラなので ついて行って カシャリッ! v(^^)
a-Resized__kimadaraseseri__80 (2)

少し先に歩いて行くと・・・マユタテアカネ♀(雌)<翅の先に黑斑があるので判ります>が花の近くに留まりました!
a-Resized__mayutateakane__103 (1)

トンボが花の近くに留まるのは稀なので これは逃せません! 必死で撮りました!v(^^)v
a-Resized__mayutateakane__107 (2)

少し右の方から♪(^^)
a-Resized__mayutateakane__117 (3)

執拗に^^;;;;;・・・何枚も撮り続けます(^^;)
撮り過ぎですね(^^;)
a-Resized__mayutateakane__127 (2)

ーーーー▶やっと会えました___マイコさん! 《その2》 へ

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▶樹液喫茶店♪(^^)

“いつもの池”を覗いて、池の周りを歩いていたら・・・なかなか見つからないはずの
“樹液喫茶店”が大きな木の根っこの方で開店中で・・・スズメバチとサトキマダラヒカゲが来ていました。
樹液を舐めるのに没頭していましたので2mくらいの距離から カシャリッ!
a-Resized__suzumebachi__126 (2)

池の方には、いつものウチワヤンマが 悠然と見張中でした!
a-Resized__uchiwayanma__279 (2)

雨や曇り続きで、ヤブ蚊が この数日 血を吸っていないらしく、ワンサと襲来したため・・・短時間の自然観察で、逃げ帰りました(^^)
帰る途中、 故郷のナンバーの車が前を走っていたので、「頑張れよ!」と声を掛けて置きました♪(^^)♪
a-Resized__kuruma_No__6 (2)

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▶標高701mの山頂へ!__下田歌子 《その4》

普段は「デジ一眼」で下手な写真を撮っていますが、 今回はコンデジ(Olympus SP-590UZ)も使ってみました。以下の写真は全てコンデジでの撮影です。

これは、標高600mくらいにある集落のタンボ風景です。
a-Resized__fuukei__33 (2)

タンボから撮った空です(^-^)
最近の天気は変な天気で、 晴れたり曇ったり・・・梅雨時のように雨が良く降りますね^^;;
a-Resized__mikuniyama_fuukei 32 (2)

これもノリウツギでしょうね。
a-Resized__hana_noriutsugi__39 (2)

山頂付近のネキトンボを コンデジでも撮ってみました。
デジ一眼と余り変わらないですね(^^)
a-Resized__nekitonbo__45 (2)

標高701mの三国山山頂近くには、下田歌子女史の歌碑がありました。
歌碑には、次の歌が刻まれています。

  『綾錦 着て帰らずは 三国山
     またふたたびは 越えじとぞ思ふ』


a-Resized__shimodautako_kahi__51 (2)

下田歌子とは 一体誰なんでしょう?
検索して驚いたことに・・・歌人であり、「実践女子学園」を創設した女子教育の先駆者であり、この山から そう遠くない、岐阜県恵那市岩村町の出身者でした。 
上の歌は、同女史が18歳の頃、初めての上京で、三国山の麓(?)を通った際に、自分の決意を詠んだ歌のようです。
歌の意味は・・・故郷に錦を飾れないのであれば、もう再び 三国山を越えるとは思わない (故郷に帰ってくることは無いだろう)・・・でしょうか?^^?)

  ▼同女史については、 次の資料が詳しいです。
     ①実践女子大学HP--下田歌子小伝
     ②歴史掘りおこし・かわらばん
     ③下田歌子 - Wikipedia

山で遊んでいたら遅くなり、家の近くまで帰ってきたら陽が沈んで、空が燃えていました!
コンデジは 広角で撮れるので スナップ・風景写真向きですね!v(^-^)
a-Resized__yuuyake69 (bb)

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▶標高701mの山頂へ! 《その3》

山頂の駐車場に着きました♪(^^)
ここから50mくらいの 緩やかな坂道を登れば、標高701mの頂上ですから、この山に登るのは楽です♪(^^)♪
標高差があるので、昆虫も そこそこに見られますし・・・(^-^) ただ、一車線の林道を登るので、出合い頭の衝突と、脱輪には気を付ける必要があります。

出迎えてくれたのは ここでも・・・高い樹のテッペンに留まったネキトンボです(^^)
書き忘れていますが・・・翅の根元が黄色なので、根・黄・・・で、「ネキ」トンボなのです。
a-Resized__nekitonbo__738 (tt)

頂上にはノリウツギでしょうか(ウォッシュボードマンさんのBlogでは、ノリウツギになっています(^^))・・・花が咲き始めており、キアゲハが吸蜜に来ています♪(^^)
a-Resized__kiageha__1056 (2)

やはり、忙しそうに蜜を吸いいて移動しますが・・・アオスジアゲハほどではありません(^^)
a-Resized__kiageha__1068 (2)

キアゲハが2頭も来ました♪(^^)♪
a-Resized__kiageha__949 (2)

豹紋なので、珍しいヒョウモンチョウかと思ったら・・・通常のツマグロヒョウモン♂(雄)のようです(^^)
a-Resized__tsumagurohyoumon__776 (2)

蛾のように地味な、ヒメウラナミジャノメの吸蜜シーンは 珍しいです♪(^^)
a-Resized__himeuranamijyanome__372 (2)

これは? キタテハ??
a-Resized__kitateha__1313 (2)

飛び古した個体なので・・・何チョウかと悩みましたよ(^_^;)
a-Resized__kitateha__1324 (2)

その近くで翅を開閉させているのは・・・イチモンジチョウでした♪(^^)
a-Resized__ichimonjiseseri__1288 (2)

当地では、 このチョウに酷似した アサマイチモンジに良く会いますが・・・
a-Resized__ichimonjiseseri__1273 (2)

この、イチモンジチョウに出会うのは 珍しいです♪(^^)
a-Resized__ichimonjiseseri__1225 (2)

これは・・・花の数が少ないですが・・・秋の花、 キンミズヒキでしょう!
a-Resized__hana_kinmizuhiki__690 (2)

シオカラトンボのカップルは、 涼しい山頂でラブラブでした❤
a-Resized__shiolaratonbo__1165 (2)

-----▶標高701mの山頂へ! 《その4》へ。

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▶標高701mの山頂へ! 《その2》

山頂を目指します。
標高600mの付近まで来ると、集落があります。
通常、 この集落のタンボ脇に、ミヤマアカネが居るので、(今年も居るかな?)・・・と、 車を停めて見に行き、タンボをグルリっと廻っても・・・居ません^^;;
頭上のロープにトンボがとまって居ました!
♪(^^)
a-Resized__nekitonbo__611 (2)

何トンボかな?・・・と、拡大してみると、翅胸側面に 太い黒条があります。
ネキトンボの特徴ですね!
a-Resized__nekitonbo__606 (2)

花にハナアブの様なのが来ていました。
a-Resized__ga__624 (2)

何かな?…と思いながら、 撮っていたら・・・
こちらの方に廻りながら パッと翅を開きました!
ぎゃあー!ハナアブではない!
新種の蝶??・・・そんなことはないですね(^^;) 蛾でしょうね!
蛾が大好きなItotonboさんに 名前を聞いてみましょう!♪(^^)

 【追記】・・・Itotonboさんのコメントは以下の通りです。 Itotonboさん 御教示 ありがとうございました! 

この蛾はツトガ科ノメイガ亜科のシロモンノメイガです。 白い斑紋があるのでシロモンと命名されたのでしょう。 私も一度だけ写していました。 私のHPの下方に画像があります。  http://itotonbosan.web.fc2.com/tutoga2.html

a-Resized__ga__653 (2)


さて、 頂上まで行こうと車の方に歩き出すと・・・後ろの方から声がしました(^^)
「何を撮ってるんですか?」
見ると 年配の男の人です。
「はあー チョウチョとトンボです」
「珍しいのが居ますか?」
「ええ、ミヤマアカネと言いましてね・・・翅に黒い紋が入っているのです」
「トンボも見かけなくなりましたね」
「そうですか・・・この数年 急激に減っているらしいんです」

「ここでは、米の他に 野菜は何がとれますか?」
「今は、トマトとか キュウリ・ナスなんかですね」
「何処かへ売りに行くのですか?」
「ええ、近くの道の駅とか・・・」
「ここに来られて もう長いんですか?」
「昭和30年に来ました」
「この集落の人達は 皆さん親類ですか?」
「親類じゃないけど・・・同じ村からの移住です」
「何処から来られましたか?」
「信州の方からですよ」
「信州の どちらですか?」
「飯田から山の方へ入った・・・下栗の・・・」
「えっ!下栗の・・・“日本のチロル”とか“天空の里”と呼ばれている遠山郷ですか! 行きましたよ!」
(満面の笑顔になり) 「あそこへ 行かれましたか!」
「ええ、村の人たちが総出で作ったという、展望台から見る村全景は 素晴らしかったですよ!
 あの村出身の人が、飯田市役所に勤めているそうですね」
「ああ、それ 家内の従兄弟です!」
・・・ということで 話が盛り上がりました!♪(^O^)♪ 

次回、また、お目にかかることを約して・・・頂上を目指し 出発! 
もう少しで頂上です♪(^^)

(展望台から見る“日本のチロル”・“天空の里”ーー遠山郷、全景です)
a_tenkuunosato.jpg

私のお勧めで、東京のBlog友 “とりこさま”が、2014年6月15日に同地へ行かれました。
その時の、とりこさまの素晴らしい旅行記は、 ここ です!

ーーー▶標高701mの山頂へ! 《その3》へ。

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▶標高701mの山頂へ! 《その1》

今朝は曇り^^;; 昼から晴れる予報なので、昼前に出発して 標高701mの山に向かう。
林道に入り、暫く走って 時停止。 歩いて坂道を登り、砂防堰の周辺を観察(^-^)

花が咲いている。 コマツナギでしょうね。
駒(馬)を繋げるほど 茎が丈夫らしいです(^^) 
 a-Resized__hana_komatsunagi__317 (2)

何かが地面から飛ぶ! 良く見ると ハンミョウだ!
この極彩色・・・これほどカラフルな昆虫は 日本では少ないでしょう♪(^^)
a-Resized__hanmyou__37 (2)

a-Resized__hanmyou__28 (2)

a-Resized__hanmyou__51 (2)

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a-Resized__hanmyou__219 (2)

ーーーー▶▶標高701mの山頂へ! 《その2》へ。

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▶マイコアカネだ!

今日も、灰色の雲の間から 所々で青空が覗く、変な空模様です。
マイコアカネを撮りに、 郊外の小さな、“マイコ公園” (私の命名です^^;;)へ。 
この公園にはマイコアカネが生息しているのですd(^^)

(今日は会えるかな?)・・・と思いながら、 歩き始めると・・・ん? あれはトンボだ!
左側の林縁の、茅の葉に弱弱しそうなトンボが とまっています。
望遠レンズを覗いてみると・・・ぎゃ~! 胸部(翅胸)の黑紋は・・・マイコアカネです!
来てすぐ会えるとは・・・想定外でした!(^O^)
a-Resized__maikoakane__3 (3)

淡い体色から、マイコアカネ♀(雌)かと思ったのですが、 少し反った尾部上付属器が見えますので、未成熟の♂(雄)ですね。
♂(雄)なら、 青くなった顔面を撮らないと 来た甲斐がありません(^^)
前の方に回り込みたいのですが、立木が阻んで・・・これ以上は行けません^^;;;;;
顔面を少しだけ撮ることが出来ましたが・・・僅かに見える顔は まだ青くなっていませんね^^;;
腹部(胴体)の色が まだ赤くなっていない 若い個体ですから、 青くなるのには もう少し時間がかかるのでしょう(^^)  
a-Resized__maikoakane_16 (2)

林縁を歩いて行くと、 タカサゴユリらしい花が 沢山咲いています。
a-Resized__hana_takasagoyuri__210 (2)

マユタテアカネも あちらこちらで見られますが・・・マイコアカネには なかなか出会えません^^;;
あれっ・・・あの胸部の黑紋は・・・マイコかな?!
a-Resized__maikoakane_mesu__415 (2)

尾端と副生殖器の有無を確かめると・・・マイコアカネ♀(雌)ですね。
♀(雌)でも 顔が緑青色になることもあるそうなので、 前に廻り込み 顔面を見ると・・・
眉班の辺りが緑青色になっています♪(^^)♪
a-Resized__maikoakane_mesu__436 (2)

成熟した♂(雄)の顔面を 次回撮りたいです!

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▶オオバンが往く

今日も曇り、時々雨なので、 PCに取り込んだままの 未整理の画像を整理しています。
こんな画像がありました。 オオバン《漂鳥》が泳いでいます。

昨年秋から 今年の春にかけては・・・当地で漂鳥や冬鳥を殆ど見られませんでした(>_<)
来る冬鳥のシーズンには、冬鳥が沢山渡って来ることを 今から切に願っています(^^)♪  

     (2014-01-25 市内の公園で撮影)
a-Resized__ooban__3 (2)

それにしても・・・今夜も蒸し暑い 熱帯夜ですね!
早く涼しい秋になりませんかね(^^;)

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▶ツノトンボ (^^)

今日は雲が多く、それでも雲の切れ目から薄っすらと青い空も覗いています。
明日は雨が降るようなので今のうち・・・郊外の森へ(^^)

歩き始めると・・・フッーと飛んだのは キイトトンボ。
初めて見た時は 緑と黄色のトンボなので ビックリしましたが、案外あちらこちらで見かけるので、今では慣れっこになりましたね^^;;
a-Resized__kiitotonbo__100 (2)

尾端に黑斑がある♂(雄)が多いですね(^-^)a-Resized__kiitotonbo__61 (2)

花が咲いています(^^) 萩なんでしょうね?  メドハギ??
萩だと思うと 一気に秋気分になりました♪(^^)♪
a-Resized__hana_hagi__80 (2)

ムギワラトンボ 《=シオカラトンボの♀(雌)》 が居ました!
a-Resized__shiokaratonbo_mesu__0121 (2)

花の香りに包まれて、 モンキチョウのカップルが 愛を囁いていました❤
奥の黄色いのが♂(雄)で、 手前の白っぽいのが♀(雌)でしょう♪(^^)
a-Resized__monkichou__148 (2)

ピンが甘いですが・・・マルバハギでしょうか?^^?
a-Resized__hana_hagi__214 (2)

空が抜けた所に来ると・・・草叢の中で何かが蠢いています。
トンボかと思ったら・・・ギョッ! 滅多に出会わないツノトンボ《アミメカゲロウ目・ 脈翅亜目(アミメカゲロウ亜目)ツノトンボ科》でした@@
a-Resized__tsunotonbo__230 (2)

大きめの蝶が飛んでいます(^^)♪
留まるまで目で追って・・・カシャリッ! ヒカゲチョウでした。
a-Resized__hikagechou__266 (2)

車に戻った所で、ワルナスビと・・・、
a-Resized__hana_warunasubi__297 (2)

タカサゴユリ(?)に 気付きました♪(^^)

 タカサゴユリはテッポウユリに似るが、茎が比較的太く丈夫で、丈が 1.5m ほどに生長するものもある。花期は7 - 9月、花長は 15-20cm、直径は 5cm より大きめと、テッポウユリよりも大型になる。また葉が細く、花は白を基調とするものの薄い紫色の筋が入り、花被片は6枚で(やはり根元がつながっている)、外側の花被片は橙褐色になり、花は横向きだが少し下に傾くことが多いとされる。
  ただし、本種はテッポウユリとの交雑種が多くまた変異も起きやすいと考えられており、たとえば花が純白でありながら葉が細く大型の個体が観察されるなど、その違いが外見からは判別しにくい場合も多い。ーー《ウィキペディアより》

a-Resized__hana_yuri__299 (2)


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▶ウチワヤンマ 

今日は曇りがちの天気です。
ウラナミシジミが “いつもの池”で飛んでいるかも知れないと・・・出発!
家の前の一方通行の道を車で走っていると、民家の庭先でチョウがヒラヒラしているのが見えました(^-^)
人通りが少ないので、左に寄せて停車し・・・翅が開いたところをカシャリ! 
南方系の蝶_ツマグロヒョウモン♀(雌)です。
a-Resized__tsumagurohyoumon__424 (2)

池に着いて歩き始めると・・・クズの花は 咲き始めたところです。
この花が咲き揃う頃にならないとウラナミシジミは飛びません^^;;;;;
ウラナミシジミは諦めて、ウチワヤンマを探すことにしましたd(^^)
a-Resized__hana_kuzu__472 (2)

アブラゼミが飛んで来ました!
ここは、アブラゼミばかりで・・・白い木に留まるので 見つけやすいのです(^^)
「油蝉」 は夏の季語ですが・・・駄句を^^;; 

 無遠慮に 啼き飛び来る 油蝉  白雲
 
a-Resized__aburazemi__476 (2)

どう撮っても セミは綺麗に撮れませんね(^^;)
a-Resized__aburazemi__481 (2)

池の方を見ると・・・居ました!
ウチワヤンマです! 盛夏を感じさせてくれるトンボですd(^^)
a-Resized__uchiwayanma__512 (2)

腹部第8節側縁に、ウチワ状の広がりを持つので、ウチワヤンマと名前が付いていますが、ヤンマ科ではなくてサナエ科のトンボです。 何のためのウチワなのか・・・不明です^^;;
a-Resized__uchiwayanma__533 (2)

今日は3頭も居ました!(^^)♪
a-Resized__uchiwayanma__581 (2)

イトトンボ(アジアイトトンボ♀<雌>??)がクモの網に引っ掛かっていました^^;;
トンボ好きの私は お節介にも・・・イトトンボを助けました^^;;;;;
a-Resized__itotonbo__708 (2)

珍しく、 ウラギンシジミの♀(雌)に出会いました!
a-Resized__uraginshijimi__729 (2)

こんな顔をしています(^-^)
a-Resized__uraginshijimi__738 (2)

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▶あれっ! ツクツクボウシだ! 《その2》

何か居ないかと キョロキョロしながら歩いていると、トンボが飛んで来ました!
シオカラトンボ♀(雌)・・・別名:「ムギワラトンボ」 のようですね? 
a-Resized__shiokaratonbo_osu__191 (2)

直ぐに 尾端(赤→印)を見ると・・・あれっ! ♂(雄)です!@@
シオカラトンボの若君ですね! ♂(雄)なら 「ムギワラトンボ」 とは呼べません。
シオカラトンボの成虫は良く見かけますが・・・若様に出会ったのは 初めてのような気がします(^^)♪
a-Resized__shiokaratonbo__199 (2)

また、セミが居ました!
デッカイので・・・ツクツクボウシじゃなさそうだし・・・初めて出会うセミのようです。
背面の紋様が エゾゼミに酷似してますが・・・ちょっと違う感じだし・・・
何ゼミでしょうか?

【追記】 専門家が多く、権威ある『日本自然科学写真協会』に、照会しましたところ・・・“ツルリンさま”と、“FLAVORさま”より、《ニイニイゼミ》とのお返事を頂きました。 ニイニイゼミなら良く見かけるセミです。 観察不足でした(*^^*) 
御教示、有難う御座いました!


a-Resized__semi__226 (2)

スーと飛んで来た このトンボは・・・ショウジョウトンボの若君<未成熟♂(雄)>ですね(^-^)
a-Resized__shoujyoutonbo__353 (2)

この日は 良くトンボの若君に出会います♪(^^)
a-Resized__shoujyoutonbo__367 (2)

近付いて、もう一枚!
a-Resized__shoujyoutonbo__373 (2)

「蛾」が、白昼 木の葉の裏ではなくて・・・このような、蝶の様な格好で 木に留まっていました。
蛾が大好きなItotonboさん・・・何蛾でしょうか?
   (画像は、下の【続きを読む】 に入れて置きます)

【追記】・・・:Itotonboさんから 次のコメントを頂きました(^^)
 白い蛾はモンシロドクガですが,触らなくてよかったです。 腫れや痒みが治るまで10日以上かかるようです。 白や黄色で毛が立っている蛾には気を付けて下さい。
Itotonboさん、御教示 有難う御座いました!

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▶あれっ! ツクツクボウシだ! 《その1》

台風一過ですが・・・カラリと晴れた空ではありません(^_^;)
あまり遠い所へ行く気がしないので、昼過ぎ 郊外の“いつもの丘陵地”へ行ってみました。

遠くで、アブラゼミやツクツクボウシが啼いています。
小川に沿って植えられている桜の木などを見て歩いていると・・・ちょっと日陰になった木の幹にセミらしいのが居ます。
啼いていません。
そうっと近寄ってみると、小型のセミです。
a-Resized__tsukutsukuboushi__46 (2)

ここは ニイニイゼミが多いので そうかな?…と思ったのですが、 どうもツクツクボウシのよう。
ツクツクボウシは・・・いつも声はすれども姿は見えず・・・ですので珍しく、 いろいろな角度から、撮りました(^^)♪
a-Resized__tsukutsukuboushi__44 (2)

a-Resized__tsukutsukuboushi__60 (bb)

a-Resized__tsukutsukuboushi__72 (2)

隣の幹に、抜け殻があります。
a-Resized__nukegara__112 (2)

随分小さな抜け殻ですから、 ツクツクボウシの抜け殻でしょう(^^)♪
a-Resized__nukegara__121 (2)

帰宅して、検索したら、以下のサイトがヒットしましたv(^^)

子供の科学のWEBサイト「コカねっと!

インターネット講座「セミ博士になろう!!」〈監修:広島市森林公園こんちゅう館〉

これらのサイトで調べた結果、 本日のセミとセミの抜け殻は、 ツクツクボウシに間違いないですね(^-^)

ーーーー▶あれっ! ツクツクボウシだ! 《その2》へ。

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▶コメント欄に大量の広告が! (>_<;;)

先日、2回ほど、 みなさまのBlogコメント欄にも書き込まれている、「金儲け話」のようなコメントが 当方にも ありましたので、即、削除しました。
そのためなのか、 今日、 商品宣伝の広告が200本余りコメント欄に書き込まれ、削除するのに大わらわでした(>_<)

膨大なコメント送付者の「IPアドレス」を「迷惑メール」として登録し、しばらく様子を見ますが・・・再度、このようなことがあれば、【認証用キーワード】を設置せざるを得ません。
「認証用キーワードの設置」は、コメントを制限するようなイメージがありますので、大嫌いなのですが・・・(^^;)
そうせざるを得ない場合には、 御理解・御諒承をお願い申し上げますm(_ _)m

a-Resized__ageha__158 (2)

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▶マイコアカネは 何処に? ≪その2≫

マイコアカネを撮ったことがある場所へ、更に移動します(^^) 農業用水の溜池です。
車を降りると・・・またマユタテアカネに出会いました!
a-Resized__mayutateakane__304 (2)
池の対岸の、葦の中に マイコアカネが居るので そちらに向かって 池に沿った林の中の小径を歩いて行きます(^^)♪
地面から跳んだのは・・・ツマグロイナゴでしょうか?^^?
a-Resized__tsumaguroinago__317 (2)

池の中では、ダイサギとアオサギが Hugっているのかと 思いましたよ^^;;;
a-Resized__sagi__343 (2)

セミがウルサク啼いているのですが・・・撮ろうと思っても姿が見えません!^^;;
a-Resized__semi__377 (2)

啼き声を辿って行くと、 松の木の一部と化したようなセミを やっと見つけました! 
ピントが外れましたが、 ニイニイゼミのようです。
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翅端に黒褐色の斑がある赤いトンボが飛んで来ました!
さて・・・このトンボは何トンボでしょうか?
日本で見られるトンボは、200種類余だそうですから、その中から何トンボと同定するのは、 なかなか困難な作業です。
まず、翅の先端に褐色斑があることに注目します。
翅の先端に褐色斑があるトンボは;
 ①ノシメトンボ
 ②コノシメトンボ
 ③リスアカネ
 ④マユタテアカネの♀(雌)の一部
の4種類だけですので、このトンボは この中のどれか・・・と云うことになります。
200種類余から一挙に 4種類に 的が絞られましたヽ(^^)ノ
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次に、胸部 (翅胸と云います)の黒い線(黒条)が描く斑紋が重要なポイントですので、
胸部の写真を撮って置くことは不可欠です。
太い・黒い線2本あって 上部まで届いていませんね(先が窄まって、上部に届いている場合もあります)。これが、リスアカネの特徴です。
・・・ということで、このトンボは、③の『リスアカネ』と云うことになりますv(^^)
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昨年、マイコアカネを撮った葦の所を探したのですが、水が少なくっているためか、トンボは居ません(>_<)
居るのは蜘蛛ばかりでした。 これは、オニグモの一種でしょうね。
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池の中の、水が無くなったところが湿地化して、淡紫色の小さな唇形花が無数に咲いていました。
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アゼトウガラシでしょうね。
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葉は細長く、 対生していました(^^)♪
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▶マイコアカネは 何処に? ≪その1≫

今日もマイコアカネを探しに、以前、出会ったことがある郊外の公園へ!(^^)♪
第2のポイントに着いてみると・・・ここもジャ~ン ジャ~ンと、電動草刈り機が唸っています(><)
目についた このセミの抜け殻・・・俳句では空蟬(うつせみ)・・・を撮って、 直ぐに退散しました^^;;
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この抜け殻は何セミでしょうか?^^?
抜け殻の特徴について解説をしている≪ここ≫で調べると・・・どうも これは、アブラゼミの抜け殻のようです(^^)♪
a-Resized__semi_nukegara__19 (tt)

少し移動して、子供たちの遊び場になっている 小さな池がある公園へ。
ここのマイコアカネは、2年前に池を清掃した後 見られなくなりました(>_<)
今年は飛んでいるかな?・・・と思ったのですが・・・今日も、 このシオカラが 居ただけでした。
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この池の前には民家があり、 庭先に植えてある百日草には 毎年アゲハが来ています(^^)♪
今日も来ていました(^^)
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ツバメシジミもやって来ました(^^)
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―――▶マイコアカネは 何処に? ≪その2≫へ。

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▶マイコアカネを尋ねて ≪その2≫

池の近くまで行くと、下草が刈られずに残っていましたので、トンボも居ました(^^)♪
マユタテアカネ♀(雌)ですね。
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♀(雌)であることは、尾端の形(赤い矢印)で 判りますd(^^)
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マユタテ♀(雌)の近くに、 このトンボが佇んでいました!(^^)
胸部の黒条を見ると・・・マイコアカネ♀(雌)のようでもあるし・・・黒条が一本足りないようでもあるし・・・(^_^;)
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この写真は ↓↓、 昨年の8月8日に撮影したマイコアカネの写真ですが、 マイコアカネは胸部にこのような黒条(赤い矢印)があります。

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マイコアカネ♀(雌)も、顔面が青くなることがあるので、正面から見てみたのですが・・・青くなっていませんね^^;;
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これがマイコであるとすると・・・近くに♂(雄)も居るはずです・・・探してみると・・・ おっ! これは?
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胸部の黒条を見ると・・・やはり黒いスジが一本足りませんね。
これはマユタテアカネです(><) しかし、成熟して腹部が赤くなって・・・綺麗ですね!♪(^^)♪
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結局、この日は マイコアカネに出会えませんでした・・・残念!(^_^;)
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▶マイコアカネを尋ねて ≪その1≫

昨年は、真夏でも 毎日のように自然観察をしましたが・・・今年は、“寄る年波”には抗しきれず(^O^)・・・サボッテいます。 それでネタ不足となり、Blog更新が ままなりません(^_^;)
しかし、今日は曇りのち雨の予報だったのに、晴れたので、昼前に家を出て、マイコアカネを尋ねて撮影ポイントへ。
マイコアカネは、当地では稀少なトンボ≪♂(雄)は顔面が化粧したように青くなります≫で、4カ所で見かけたことがあるのですが・・・居たり居なかったりで、毎年見られると云うわけではありません(-_-;) 

10km走って、郊外の公園へ。
ところが・・・昆虫が顔を出す公園の周りの林の下草は、綺麗に刈られています!
これでは 昆虫がやって来ません(>_<)
ガッカリしながらも・・・林縁を歩き始めました。

バッタが飛びました!
撮ろうとして バッタの姿が良く見えるように 一歩右に動くと・・・2m近く距離があるのに バッタも私の姿が見えるようで、バッタは左に寄って草の影に身を隠します^^;;
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今度は左に動くと、バッタは右に動き・・・何だかカクレンボをしているような感じです^^;;;;;
ツチイナゴでしょうか?
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林の中に、 小さな花びらの 菊が見えました(^^)
ヒメジョオンではない花です。
日本では 約360種類のキク科の植物が自生しているそうですから・・・同定するのは 諦めざるを得ません^^;;
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キタキチョウが、 アレチハナガサで吸蜜しています。
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そこへ、もう一頭  やって来ました!
とまっていた蝶は、翅を開いて「交尾拒否」の意思表示をしていますから・・・♀(雌)なのでしょうね(^^)♪
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しつこく求愛しなかったところを見ると、後からやって来たチョウも ♀(雌)だったのでしょうね。
2頭がおとなしく並んで 吸蜜です!
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------▶マイコアカネを尋ねて ≪その2≫へ

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▶シオカラトンボの話

トンボのことを知らない人でも、一度は名前を聞いたことがあるトンボは・・・日本の全域に広く分布するシオカラトンボでしょう。

これは、シオカラトンボの♂(雄)ですが、 成熟しているので腹部が灰白色の粉で覆われ、白くなっています。この粉を塩に見立てたのが名前の由来です(“塩殻トンボ”で、“塩辛”とは関係がないそうです)。
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こちらが、 シオカラトンボの♀(雌)ですが、 体色が麦藁の様なので、ムギワラトンボとも呼ばれます。
♂(雄)も未成熟の時は、 ♀(雌)に似た体色をしています。
  (シオカラトンボの♀(雌)=ムギワラトンボ)
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体色の他に、雌雄を見分ける箇所は何処でしょうか?
それは・・・シオカラトンボに限らず、 トンボ全般に共通することですが・・・まず第一に尾端の形です(^^)

これは、シオカラトンボ♂(雄)の尾端ですが、 上付属器(じょうふぞくき、2個)と、下付属器(かふぞくき、2個)が、あります(上から撮っているので、この写真では、下付属器は見えません)。この4本の爪で、♀(雌)の頭部の後付近を掴み、♀(雌)を確保して 交尾させます。
a-Resized__shiokaratonbo__967 (2)

こちらは、♀(雌)の尾端ですが、形が♂(雄)とは違っています。 
♀(雌)には、尾毛がありますが、 上付属器(じょうふぞくき)とか、下付属器(かふぞくき)は ありません。
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第2の雌雄の違いは・・・♂(雄)は、 腹部第2節と第3節に、 副生殖器があるのですが、 ♀(雌)の腹部・下側には 凹凸がなく、 滑らかです。  副生殖器は、♂(雄)があらかじめ精子を移して置く所です。
  (トンボの交尾の仕組みについては、 【ここ】 を御参照下さい)
a-Resized__shiokaratonbo__921 (2)のコピー

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▶チュウサギ??

先日(7/22)、 “いつもの丘陵地”を通りかかったら、この鳥が居たので車を停めると、
少し先の方に逃げて行きました(^^;)
(アマサギの冬羽かな?)と思って撮ったのですが・・・羽には亜麻色の痕跡もなく・・・どうも違うようです。
ダイサギほど大きくないし、 コサギより大きいし・・・結局、これまで殆ど出会ったことがなかった、「チュウサギ」ではないかと思うようになりました。 如何でしょうか?
嘴は黄色、 嘴の先は黒、 胸と背に飾羽あり、 足は黒ですね。 
チュウサギは、夏鳥で、 10月初旬までには、 中国南部・インドシナ方面へ飛び去ります。

  【追記】・・・・野鳥のことに詳しい方が大勢おられる、『足立自然にふれあう会《愛称 あしだち》』に照会しましたところ、「つなさま」より、以下のコメントを頂きました。 有難う御座いました!m(_ _)m

お尋ねのサギはチュウサギだと思います。以下その理由。
目先が薄く黄色いし、ダイサギより頭が丸く盛り上がって見えます。
口角の食い込みが眼の下を超えているように見えますが、撮影の角度などによって見え方は微妙です。
ちなみに口角の食い込みが目の下を超えるとダイサギになります。


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    PCの裏ワザ!…大きな字
視力が落ちた方には朗報です!
今、見ているPCの画面の字を 簡単に、大きくする方法!

キイポードの [CTRL](機種によって少し違いますが、一番下の左端にあるキイです) を押しながら、
マウスの真ん中の歯車を、前後にギリギリ回すと・・・あらっ 不思議!
字が拡大・縮小します! (私のPCは Windows7 です)
拡大・縮小した画面を元に戻したい時は、  [CTRL]’と数字の0(ゼロ)を、同時に押します。
如何ですか? 便利でしょう? 読み易い大きさで読んで下さいね!
\(^-^)/

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▶アオスジアゲハも熱中症対策??―《その3》

愈々、8月に入りました!
これからの1ヶ月余は すごい暑さでしょう! 御自愛下さい!

この間 Blog友の『埼玉の玉五郎さん』が、 カナダ旅行に出発されたことを書きましたが・・・10日間のカナダ旅行から無事 御帰館になり、 今、カナダの自然を、『玉五郎の散歩道』で紹介されています。 珍しい、カナダの大自然・山野草・昆虫・野鳥などを 御鑑賞下さい♪(^^)
もう一人の、私の友人のM氏は、ニューヨーク、ニューオルリンズ、アトランタ、フィラデルフィア、NYと、一か月間に亘り、米国各地を元気に旅行中ですが・・・もうすぐ(8/10)帰国の予定です。

さて、 カナダの大自然とは比較も出来ませんが・・・・・・(*^^*)
砂防堰の中を歩いてみると・・・小鳥の啼き声が聞こえました(^^)♪
上を見ると・・・何かが飛び交っています。 葉っぱの影になって良く見えませんが・・・エナガですね(^-^)
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こちらはメジロです!
a-Resized__mejiro___542 (bb)

以上・・・証拠写真でした^^;;;;;
a-Resized__mejiro__520 (2)

炎天下は体力を消耗するので、 少し移動して、 森の中へ入りました。
草叢の中に、 ヒオウギズイセン(?)が咲いていました♪(^^)
a-Resized__hana_hiougisuisen__935 (2)

アップです!
a-Resized__hana_hiougisuisen__940 (2)

こちらは・・・ノアザミです(^^)
ヒュル ヒュル~ ドッカァーン! 夜空に咲いた花火のようです(^^)
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ヒメアカネも飛んでいます(^^)
a-Resized__himeakane__891 (2)
このトンボは、マユタテアカネと間違いやすいのですが・・・翅胸背面の黒条(頭の後の黒い線)の違いなどで区別出来ます(^^)
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プロフィール

 ▶白竜(はく りゅう)

Author: ▶白竜(はく りゅう)
横綱の「鵬」関と「鶴」関にあやかって、ハンドルネームを《白竜》にしました(^-^)2004年から、自然写真を撮りながら森や野山をノ~ンビリ歩き、素晴らしい日本の四季を楽しみつつ、自然や生きものたちの変化を観察しています。【管理画面へ】
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