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♪自然への回帰

 

▶丘陵のトンボ 《その2》

        

●ご訪問、ありがとうございます(^^)/ ☚ Click!!一日一回、クリック支援を よろしく お願いします! ♪(^^)【2015-05-11(月)】昨日の丘陵の続きです。ヤマサナエ以外には、これと云ったトンボは居ませんでしたが・・・まず出会ったのが、早春から飛んでいるシオヤトンボでした。 これは、赤い矢印の処の形で判断するのですが、♂(雄)です。 まだ若いので黄金色ですが・・・老成すると、粉を吹いて このように白くなります...

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【2015-05-11(月)】

昨日の丘陵の続きです。
ヤマサナエ以外には、これと云ったトンボは居ませんでしたが・・・まず出会ったのが、早春から飛んでいるシオヤトンボでした。 これは、赤い矢印の処の形で判断するのですが、♂(雄)です。 まだ若いので黄金色ですが・・・
a-Resized__shioyatonbo__403_ZU (fuzokuki)


老成すると、粉を吹いて このように白くなります《♀(雌)は老成しても黄色っぽい色が変わりません》
a-Resized__shioyatonbo__375 (2)


これは、シオカラトンボの♀(雌)で、麦藁(ムギワラ)のような色をしているので、通称がムギワラトンボです。
a-Resized__shiokaratonbo__58 (2)


ヤマサナエの頭部・胸部は このようになっています。
a-Resized__yamasanae__633 (TT)

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【コメント投稿】: (13)


No title * by はぴ
ラストのアップすごいですね!
ピンもばっちり^^
でも、ちょっと怖いかも~。
私も今日 久々にトンボを撮れました。
P☆

No title * by せいパパ
トンボは子供の頃に
沢山捕まえて遊びました。
懐かしさが込み上げてきました。

おはようございます * by 山親爺
ここまで近寄れたのですか
凄いですね~~!

No title * by KOZAK
おはようございます。
先日出会ったシオヤトンボの雌のしっぽの先を再確認しました。
色からメスと決めつけていたので心配でしたが、やはりオスの先端とは違いますね、ホッとしましたが、決めつけてしまう癖はよくないなぁと反省です・・・・。

No title * by とりこ
おはようございます
いろいろな難しいトンボ学
トンボ博士の白竜雲さんですね

ヤマサナエのアップが凄い
トンボを撮っても、見分け方肝心の胸部はなかなか撮り難いと思ってます

No title * by フクジイ
白竜雲さん
おはようございます
トンボは、複眼ですよね
この複眼というのは、どのように見えるのでしょう?
私は、夜間車を運転すると、見づらくなるので
眼科へ行くと、複視と言われました
乱視とは違うのですが、像が二重に見えます
複眼というのは、もっと沢山の像が見えるのでしょうかね

▶▶▶▶▶コメント 深謝! * by ●● 白竜雲 (はく りゅう うん)▶
みなさま  おはようございます!
いつも早朝から、コメントとP★を 有難う御座います!
  
   はぴさま

はぴさまは、これまで トンボを撮られたことは ありましたっけ?
トンボも 奥が深いですねd(^

   せいパパさん
せいパパさんの 小さい頃は・・・現在お住まいの所ですか?
今の所でも 自然が相当残っているようですが・・・トンボが多いということは自然環境が良いということです(^-^)

   山親爺さん
いえいえ・・・殆どの画像はトリミングしています。
300mm単焦点望遠レンズ使用ですが、1.6っまで近寄れますので、これ一本で昆虫から野鳥まで撮っています(^^)

   KOZAKさん
KOZAKさんはベテランですから♪(^^)
♂(雄)の上下付属器は 4本爪なんですよね?
私は、長い間2本爪で ♀(雌)の首筋辺りを掴むと、誤解してました(^^;)

   とりこさま
もっと図説を入れたりしたいのですが、時間が無くて・・・。
同定の仕方とか、トンボの特殊な交尾とかの説明も面白いのですが・・・それには図で解説しなくてはならないので・・・(^^;)

   フクジイさん
昔、複眼とは、それぞれが一個の目で、 その一個一個で見える像を統合して、昆虫たちは一つの像として見ている・・・と云う説明を聞きまして・・・、これまでは そんなもんかなあ・・・と思っていました(^^)

あらためて、検索してみると・・・虫をはじめとした節足動物に多く見られる特徴で、角膜と数個の視細胞からなる単純な「レンズとフィルム」の構造をした個眼が複数大量に集まり、個眼それぞれの情報を統合することで高い視覚を得ることができる。 この構造が良く観察できる生物としてトンボが挙げられる。 ・・・など、長文の解説がありますね(^^;)

夜間の運転は、出来るだけお控え下さい。
暗いので良く見えないし、 対向車のライトで目が眩惑され、危険この上なしです(><)

トンボ * by ゆき
白竜雲さま、こんにちは

台風が近づいているせいで、かなり強い風が吹いています。
そんな中、清瀬の金山公園まで出かけてきました。
調整池ではカワセミが目的、緑地公園側ではトンボなど。

ここで蝶トンボを撮るのは、例年6月に入ってからなのですが
下調べもあって足を運びましたら1匹だけ、種類が?ですが
飛んでいるトンボがいました。
わたしの行動エリアでは、お写真のヤマサナエという種類はいないかもしれません。
トンボが舞いだす頃、昆虫に詳しい方が池の畔におられ、色々教えて下さいますが、ヤマサナエという名前が出たことが過去にありません。生息場所が違うのでしょうねぇ。
見かけた事がないと思います。

No title * by hiro-photo
こんばんは。
トンボがもう見られるようになっていますか・・、こちらではまだですね、近くの池にも行きますがイトトンボも見られません。
p

▶▶▶▶▶コメント 深謝! * by ●● 白竜雲 (はく りゅう うん)▶
みなさま  こんばんは!
いつも、コメントとP★を、有難う御座います!

   ゆきさま 
いつも長文のコメントを ありがとうございます!
金山調整池は丘陵地でしたっけ?
サナエやヤンマは類は、丘陵地に居ます。
チョウトンボが舞う池なら・・・今の時期ならシオカラトンボ? コシアキトンボ? トンボも北本とか 県民の森とか・・・丘陵地の方が種類が多いし、珍しいトンボもいるでしょうね。
標高600mくらいの山なんかでは、渓流が面白いですよ♪(^^)

   Hiro-photoさん
まだトンボの姿がありませんか?
気候温暖な南国土佐ですから・・・おかしいですね!
シオカラは もう飛んでいるはずですよ♪(^^)