FC2ブログ

♪自然への回帰

 

▶ コフキトンボを尋ねて 《その1》

~~~~~~~~~~~~

blog_line1.gif

ひとり言・・・・・9日、大阪地検特捜部は、大阪第1検察審査会が「不起訴不当」と議決した佐川宣寿元国税庁長官や財務省幹部ら計10人について再び不起訴処分としました。 予想された大阪地検の不起訴処分でしたが・・・これによって一連の問題で関係者が刑事責任を問われることはなく、捜査は終結したことになります。 
事件の真相が全く明らかにされなかったことは、司法制度の根幹を揺るがすもので・・・残念です。
以下は、8/11付朝日新聞の大阪地検の不起訴処分についての社説です。

       「森友捜査終結 民主主義が問われる」

学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却や財務省の関連文書改ざん・廃棄をめぐる大阪地検特捜部の捜査が終わった。
 特捜部が昨年5月、38人の関係者を不起訴とした後、大阪第一検察審査会が佐川宣寿(のぶひさ)・元財務省理財局長ら10人について「不起訴不当」とした。それを受けて再捜査が行われたが、結論は変わらなかった。

 財務省はなぜ、鑑定価格から9割近く、8億円余も値引きして国有地を森友側に売却したのか。その決裁文書や報告書の改ざんと廃棄は誰が、なぜ判断し、どう実行されたのか。
 特捜部は「必要かつ十分な捜査をしたが、起訴するに足りる証拠を収集できなかった」と説明した。これでは何をどう追加捜査したのかさえわからず、疑惑は晴れないままだ。
 国有地は国民共有の財産であり、公文書は国民共有の知的資源である。異例の安値売却で貴重な財産が損なわれ、行政の公平性がないがしろにされた疑いは否定できない。文書の改ざんと廃棄で国民の知る権利の土台が傷つけられ、それをもとに国会で審議が重ねられた。

 民主主義の根幹にかかわる事態である。うやむやにすますわけにはいかない。
まず問われるのは麻生財務相だ。前代未聞の不祥事にもかかわらず、佐川氏の辞職を認めただけで自らは職にとどまり、踏み込み不足が目立った財務省の内部調査でお茶を濁してきた。
その麻生氏を任命した安倍首相に関しては、妻昭恵氏をめぐる疑問が今も消えていない。

 森友学園が開校を目指していた小学校の名誉校長に昭恵氏が就いていたことが、一連の問題の背景にあったのではないか。そんな見方を裏付けるかのように、文書から昭恵氏らの名前が削除されていたことがわかった。首相は「私や妻が関わっていれば、首相も国会議員もやめる」と発言したが、自ら解明に動くことはなかった。
行政が正常に機能しないのならば、国会がただすしかない。
 大阪地検に再捜査を求めた検察審査会の議決は、「常識を逸脱した行為」「言語道断」といった言葉で異常さを指摘した。審査会のメンバーはくじで選ばれた市民の代表だ。その素朴な怒りに応えることこそが、国民を代表する国会の責務である。

 佐川元局長は昨年3月の国会での証人喚問で「刑事訴追の恐れがある」として証言を拒否した。捜査終結で訴追の恐れはなくなった。佐川氏を再び国会に呼ぶことが、とるべき対応の出発点だろう。
 捜査当局による「森友事件」は終わった。しかし「森友問題」を終わらせてはならない。

blog_line1.gif

   ◆その他の報道◆
日本経済新聞報道(2019/8/9)・・・佐川氏ら再び不起訴 森友問題の捜査終結 大阪地検

読売新聞(2019/08/10)・・・佐川氏ら 再び不起訴…大阪地検 森友問題、捜査終結 ーーー登録会員のみ閲覧可能。

東京新聞(2019年8月10日 朝刊)・・・佐川氏ら10人、再び不起訴 森友問題 改ざん・背任捜査終結
blog_line1.gif

さて、昨日の続きに戻ります(^^;)

コフキトンボを撮ろうと思い、どこが良いか考えたのですが・・・“トンボ池”や もう一か所の市内の公園からは 姿を消したので・・・残るは高層のマンションに囲まれた公園の 池しかありません。

日射しのキツイ昼過ぎ・・・小さな池に着きました。
ここには コフキトンボが居るはずです。
階段を降りて行きながら 池を眺めると・・・あれっ!? 何か止まっている!
良く見ると ウチワヤンマです!
     ↓↓
s-uchiwayanma__1 (2)

当地には 既に南方系の「タイワンウチワヤンマ」が北上して来て、生息しているのですが・・・これは「ウチワヤンマ」です。
判別点は、 ウチワの中に 黄斑があるか否かで・・・黄斑がある方が 「ウチワヤンマ」です。
     ↓↓
s-uchiwayanma__30 (2)


あれっ?! ちょっと目を離した隙に 獲物を確保したようで・・・食事中ですね(^^)
     ↓↓
s-uchiwayanma__45 (2)


絶滅危惧種のコウホネが ここにもありました!
     ↓↓
s-hana_kouhone__34 (2)


池に沿って 少し先の方へ歩いて行くと・・・コシアキトンボが行ったり来たりしています。
また、飛翔姿の撮影に挑戦です(^^;)

撮っても 撮っても 後姿ばかりなので・・・前方から撮ろうと 移動して・・・待ちます。
     ↓↓
s-koshiakitonbo__55 (2)


何も知らないコシアキトンボ・・・飛んで来ました! 
カシャリッ! 撮れました!
     ↓↓
s-koshiakitonbo__68 (2)


コシアキトンボと別れて 先の方に進むと・・・トンボが杭のようなものに止まっています。
おっ! シオカラじゃないでしょう! 
ここに来た目的の コフキトンボでしょうね!
 (それにしても セミの抜け殻のようなのが 沢山くっついていますね^^;;;;)
     ↓↓
s-kofukitonbo__70 (2)


左横を向きました!
コフキトンボに間違いないようです!
     ↓↓
s-kofukitonbo__75 (2)


ーーーー▶ コフキトンボを尋ねて 《その2》 へ。


ブログランキングに参加しています。 ご面倒でなければ 下のバナーをポチッー!と一日一回クリックして頂くと得点が増え・・・順位が徐々に上がる仕組みになっていますので・・・よろしく お願いしま~す♪
 
    ↓↓ 
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

blog_line1.gif

画像をクリックすると、拡大します。 
拡大した画像を更にもう一回クリックすると もっと大きな画像になります。


コメントは、送信後でも編集(書き直し、削除など)が出来る“優れもの”ですので・・・お気軽にお寄せ下さい。 
但し、 コメントを送付する時に、パスワードを書き込まなかった方は この機能が使えないので、 ご注意下さい。

blog_line1.gif
   

【コメント投稿】: (9)


No Subject * by せいパパ
コフキトンボは懐かしいですね
子供の頃にシオカラトンボだと思ってたトンボ
捕獲して図鑑で調べたらコフキトンボだとわかった時
図鑑って凄いなと感じた時でした。
それから昆虫図鑑を眺め
詳しい図鑑を買ったりとのめり込んでいったのを覚えてます。
応援!

No Subject * by 散輪坊
 いろいろなトンボを見られる環境がいいですね。

No Subject * by ウィンターコスモス
おはようございます!
水草の花、涼しげでいいですね〜

こちらではなぜか、めったに見られません。
いっぱい咲いてるのはハスとスイレンです。

飛ぶトンボ、もうばっちりですね!!



コフキトンボ * by とんちゃん
目的のコフキトンボがいてくれて!
白竜(はくりゅう)さんに応えてくれたのかも~
ウチワヤンマのことはこちらで初めて知ったのです
以来この目でみたいという気持ちが逸り・・・でも結局未だに見ることはないです。
コフキトンボがいたところはセミの抜け殻いっぱいですね
ここで浮かして飛び立ったのかと思うとトンボもセミもみんな生きてるっていう気持ちになれます

No Subject * by 八田真田八
いつの間にか獲物を捕らえていたウチワヤンマは、その位置にずっと居ながら捕えたのでしょうかね?
それとも、ちょっと何処かへ飛来し、獲物を捕えて来て、また元の位置に戻ったのでしょうかね?
それとも、獲物を捕らえた別の個体と入れ替わったのでしょうかね?

「セミの抜け殻のようなもの」は何でしょう?
池の中なら、セミの幼虫は到達できないでしょうし…
やはり、トンボのヤゴからの抜け殻でしょうかね?

No Subject * by とりこ
コフキトンボって少ないですか?
見たことあるのかなあ
シオカラトンボと思ってしまいそうです
違いはどこか・・ちょっと調べてみたら分かりましたが
とっさに判別できそうもないです

画像の鮮明さ すごいですね
ウチワヤンマの3枚目 びっくりするほどリアル

▼▼▼コメント 深謝! * by ▲▲▲白竜(はくりゅう)
みなさま こんにちは! 
いつもコメントとランキングUPのための御支援を 有難う御座います!♪(^^)

     せいパパさん
子供の頃から 図鑑を持っておられましたか!
コフキトンボも知っているし・・・凄いですね¡v^o^)
正に昆虫少年ですね(^^)

     散輪坊さん
平地から丘陵地までの広い範囲で自然観察をしてますからね。
各種のトンボに出会えます♪(^^)

     ウィンターコスモスさま  
コウホネは絶滅危惧種ですからね・・・なくて当然です^^; 
トンボの飛翔・・・コシアキトンボは度々ホバリングをするので、比較的楽に撮れます(^^)

     とんちゃんさま
コフキトンボが次第に数を減らしていますので・・・ここに まだ居るのは保証の限りではなかったのですが・・・居てくれて良かったです♪
セミの抜け殻・・・時節がら 私もセミだと思ったのですが・・・セミは土中から這い出てくるので・・・この抜け殻は 水生昆虫の抜け殻かも知れません(^^)  

     八田真田八さん
研究熱心の八田真田八さんの面目躍如ですね!
私は 2番目の「ちょっと何処かへ飛来し、獲物を捕えて来て、また元の位置に戻った」ものと思っていました(^^)
抜け殻は・・・私も 先程 チョット変・・・だと思いました(^^)
トンボの羽化殻は 細長いでしょうから・・・何かの水生昆虫の抜け殻かも知れませんね(^^)

     とリこさま
コフキトンボ・・・以前は4~5か所の池で見ていたのですが・・・数を減らしていますね。
特徴は、私の独断では・・・シオカラトンボより腹部の長さが短いこと、尾端近くの黒の色が薄くて シオカラより短いこと、胸部の黒条がモジャモジャしていること・・・などですかね^^;;;;  

No Subject * by せいパパ
国家とは昔からそう言うものだとは
思いたくは無いですが
歴史が好きなので
どうしても見え隠れしてしまう。
今日も過ごしやすい曇り空
これから自然観察に行こうと思います。
応援!

▼▼▼コメント 深謝! * by ▲▲▲白竜(はくりゅう)

     せいパパさん
おはようございます! いつもコメントと ランキングUPのための御支援を ありがとう御座います♪(^^)
今日は自然観察ですか!
暑いので日射病(と昔は言ってたのに、いつの間にか
熱中症』になったようです)に気を付けて下さいね!
特にすずちゃんの 水分補給+塩分補給に!♪(^^)

コメント









管理者にだけ表示を許可する

No Subject
コフキトンボは懐かしいですね
子供の頃にシオカラトンボだと思ってたトンボ
捕獲して図鑑で調べたらコフキトンボだとわかった時
図鑑って凄いなと感じた時でした。
それから昆虫図鑑を眺め
詳しい図鑑を買ったりとのめり込んでいったのを覚えてます。
応援!
2019-08-11 * せいパパ [ 編集 ]

No Subject
 いろいろなトンボを見られる環境がいいですね。
2019-08-11 * 散輪坊 [ 編集 ]

No Subject
おはようございます!
水草の花、涼しげでいいですね〜

こちらではなぜか、めったに見られません。
いっぱい咲いてるのはハスとスイレンです。

飛ぶトンボ、もうばっちりですね!!


2019-08-11 * ウィンターコスモス [ 編集 ]

コフキトンボ
目的のコフキトンボがいてくれて!
白竜(はくりゅう)さんに応えてくれたのかも~
ウチワヤンマのことはこちらで初めて知ったのです
以来この目でみたいという気持ちが逸り・・・でも結局未だに見ることはないです。
コフキトンボがいたところはセミの抜け殻いっぱいですね
ここで浮かして飛び立ったのかと思うとトンボもセミもみんな生きてるっていう気持ちになれます
2019-08-11 * とんちゃん [ 編集 ]

No Subject
いつの間にか獲物を捕らえていたウチワヤンマは、その位置にずっと居ながら捕えたのでしょうかね?
それとも、ちょっと何処かへ飛来し、獲物を捕えて来て、また元の位置に戻ったのでしょうかね?
それとも、獲物を捕らえた別の個体と入れ替わったのでしょうかね?

「セミの抜け殻のようなもの」は何でしょう?
池の中なら、セミの幼虫は到達できないでしょうし…
やはり、トンボのヤゴからの抜け殻でしょうかね?
2019-08-11 * 八田真田八 [ 編集 ]

No Subject
コフキトンボって少ないですか?
見たことあるのかなあ
シオカラトンボと思ってしまいそうです
違いはどこか・・ちょっと調べてみたら分かりましたが
とっさに判別できそうもないです

画像の鮮明さ すごいですね
ウチワヤンマの3枚目 びっくりするほどリアル
2019-08-11 * とりこ [ 編集 ]

▼▼▼コメント 深謝!
みなさま こんにちは! 
いつもコメントとランキングUPのための御支援を 有難う御座います!♪(^^)

     せいパパさん
子供の頃から 図鑑を持っておられましたか!
コフキトンボも知っているし・・・凄いですね¡v^o^)
正に昆虫少年ですね(^^)

     散輪坊さん
平地から丘陵地までの広い範囲で自然観察をしてますからね。
各種のトンボに出会えます♪(^^)

     ウィンターコスモスさま  
コウホネは絶滅危惧種ですからね・・・なくて当然です^^; 
トンボの飛翔・・・コシアキトンボは度々ホバリングをするので、比較的楽に撮れます(^^)

     とんちゃんさま
コフキトンボが次第に数を減らしていますので・・・ここに まだ居るのは保証の限りではなかったのですが・・・居てくれて良かったです♪
セミの抜け殻・・・時節がら 私もセミだと思ったのですが・・・セミは土中から這い出てくるので・・・この抜け殻は 水生昆虫の抜け殻かも知れません(^^)  

     八田真田八さん
研究熱心の八田真田八さんの面目躍如ですね!
私は 2番目の「ちょっと何処かへ飛来し、獲物を捕えて来て、また元の位置に戻った」ものと思っていました(^^)
抜け殻は・・・私も 先程 チョット変・・・だと思いました(^^)
トンボの羽化殻は 細長いでしょうから・・・何かの水生昆虫の抜け殻かも知れませんね(^^)

     とリこさま
コフキトンボ・・・以前は4~5か所の池で見ていたのですが・・・数を減らしていますね。
特徴は、私の独断では・・・シオカラトンボより腹部の長さが短いこと、尾端近くの黒の色が薄くて シオカラより短いこと、胸部の黒条がモジャモジャしていること・・・などですかね^^;;;;  
2019-08-11 * ▲▲▲白竜(はくりゅう) [ 編集 ]

No Subject
国家とは昔からそう言うものだとは
思いたくは無いですが
歴史が好きなので
どうしても見え隠れしてしまう。
今日も過ごしやすい曇り空
これから自然観察に行こうと思います。
応援!
2019-08-12 * せいパパ [ 編集 ]

▼▼▼コメント 深謝!

     せいパパさん
おはようございます! いつもコメントと ランキングUPのための御支援を ありがとう御座います♪(^^)
今日は自然観察ですか!
暑いので日射病(と昔は言ってたのに、いつの間にか
熱中症』になったようです)に気を付けて下さいね!
特にすずちゃんの 水分補給+塩分補給に!♪(^^)
2019-08-12 * ▲▲▲白竜(はくりゅう) [ 編集 ]