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♪自然への回帰

 

▶ “いつもの池” で・・・

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東北大震災の後、 毎年6月から10月まで 貯水量を減水し始めた “いつもの池”・・・この数年でチョウトンボなど トンボ類は全滅し、 姿を消してしまいました!(^^;) 
他の昆虫類も  少なくなったのでしょう・・・野鳥も来なくなってしまいました。 

そんな池ですが 通りかかったので 何も居ないだろう・・・と思いながら、 寄ってみました。
池の水面(みなも)を眺めると 遠くにカイツブリが一羽 浮いているだけで・・・何も居ません。
池に沿って歩き始めると・・・ヤマトシジミが一頭 葉の上に。

被写体がないので・・・一枚撮っておくかな。 カシャリッ!
     ↓↓
Res-yamatoshijimi__8 (2)


ヤマトシジミは この赤色で囲んだ 3黒点が一列に並んでいることで見分けます。
     ↓↓
yamatoshijimi__8 (ret)
 

その数メートル先には チョウが飛んでいます。
あっ! 花に止まりました!
この花は 「ハマクマツヅラ(浜熊葛)」らしい花ですね。
     ↓↓
Res-uranamishijimi__94 (2)


チョウは 南方系のチョウで、 北の方に生息域を拡大中のウラナミシジミです。
     ↓↓
Res-uranamisijimi__12 (2)


Res-uranamisijimi__32 (2)


Res-uranamisijimi__17 (2)


その先には カメムシが居ました。
     ↓↓
Res-kamemushi__125 (ホソヘリカメムシ)


ホソヘリカメムシですね。
     ↓↓
Res-kamemushi__iヘリカメムシ__ 130 (2)

被写体は これだけでした^^;;
やはり貯水量を少なくするだけで、 自然環境には 相当なダメージになるようです(^^;)


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【コメント投稿】: (11)


ヤマトシジミ * by とんちゃん
白竜(はくりゅう)さんは見分け方のコツがすごくよく分かる~
ポイントをつかめばすぐに分かりそうですが私はそれもすぐに忘れそうでなんともいたしがたし
ウラナミシジミは大好き♪ 波模様だって思っているので分かりやすいし!
ハマクマツヅラ・・・この手の色々って似たものが多いのによく分かりますね

No Subject * by 玉五郎
蝶のうちでも 翅の最後端にごく小さな突起が
ありますが あれは何でしょうか?
ルリシジミやミドリシジミにもありますよね。

No Subject * by 八田真田八
ウラナミシジミは、どこにでもいると思っていましたが、南方系のチョウで北に生息域を拡大中のチョウだったのですかー!
可愛いチョウで大好きです。
最後は身体全体の写真の写りから、ホソハリカメムシではないかと思ったのですが、後脚のガシッとした太さを見ると、やはりホソヘリカメムシですね。

▼▼▼コメント 深謝! * by ▲▲▲白竜(はくりゅう)
みなさま こんばんは! いつもコメントと ランキングUPの御支援を ありがとう御座います♪(^^)

     とんちゃんさま
そうですね・・・名前を知りたいという 強い欲求がないと、判別するための特徴を知っても、なかなか覚えられないかもしれませんね(^^;) でも、綺麗だな~、珍しいなあ~・・・などでも、構わないですよね(^-^)

ハマクマツヅラ・・・花の付き方だけの直感で決めましたので、間違っているかも知れません(^^;)

     玉五郎さん
「尾状突起」のことでしょうか?
尾状突起の役割についての解説は検索しても殆ど無いですね^^;;
触角だと錯覚させて、鳥などの天敵から大切な頭部を守るため・・・と云うのがありましたが・・・どこまで信用出来るやら・・・です(^^)

     八田真田八さん
ウラナミシジミはクズの花が咲く頃 この“いつもの池”で見られるのですが・・・以前、標高701mの山の頂上で 7月7日に出会ったので ビックリしました!
この記事です。
  ↓↓
http://greenglobe.blog.fc2.com/blog-entry-801.html 

No Subject * by せいパパ
東北地震と愛知県の貯水池の水の量は関係があるのでしょうか?
茨城県の貯水池も水量が減少してるのかな?
全く気にした事が無かったです。
生態系は簡単に崩れてしまうけれど
崩れた自然環境に適応した生態系がすぐに構築出来るのも
自然界に素晴らしいシステム
数年後には違う生態系が完成して
違う昆虫が集まるか元の昆虫が戻るのか
比べるのも面白そう。
応援!

No Subject * by 散輪坊
 ウラナミシジミはここでも見るので南方系の蝶というのは知りませんでした。

No Subject * by ウィンターコスモス
今年はウラナミシジミを見ていません

No Subject * by フクジイ
白竜さん
東日本大震災の影響が、愛知県にまで及んでいるのですか
自然の力って、スゴイですね
震災そのものは、我が家でも少し被害を受けましたが
自然界に影響しているなど、考えもしなかったです
当地でも何らかの影響があるのでしょうね

No Subject * by とりこ
おはようございます
いつもの池の貯水量を減らした理由は?
震災と関係あり? 無し?
池の水を少なくすることは何だったのでしょうね?
自然保護よりも環境の美化でしょうか
昆虫がいなくなってしまったり、野鳥も来ないとは、自然の形態が変わってしまうのは、少しさみしいものがあります。

No Subject * by 蝶 旅の友
ウラナミシジミを見ると秋が近いと思います。
もう少し経つと増えてきますね。

▼▼▼コメント 深謝! * by ▲▲▲白竜(はくりゅう)
みなさま おはようございます。 いつもコメントとランキングUPのための御支援を 有難う御座います!♪(^^)

     せいパパさん
東北大災害での地震・津波の驚異を目の当たりにして、自然災害への警戒心が高まり、台風による堤防決壊を恐れたのでしょうね。今のところ、崩れた自然環境に適応した 生態系が構築されそうに無いですね^^;;

     散輪坊さん
ツマグロヒョウモンも南方系のチョウで、20世紀には三重県以西にしか居なかったのが、21世紀に入り 急速にその生息域を茨城県付近まで拡大しています。
http://www.asahi.com/special/playback/TKY201009170231.html

     ウィンターコスモスさま
ウラナミシジミは これから出て来ます。
そのうちに 出会えるでしょう♪(^^)

     とリこさま
     フクジイさん
言葉足らずで・・・申し訳ないですm(_ _)m
福島県沖の地震の物理的影響ではなくて、精神的影響で、行政の土木関係部署が自然災害に対する警戒感を高め、毎年台風シーズンには 池の貯水量を低くしているのです^^;;;;

     蝶 旅の友さん
そうですね・・・平地では 次第に増えてくるでしょうね。
以前、郊外の、標高701mの山の頂上で 7月7日にウラナミシジミに出会い、ビックリしたことがあります。
     

コメント









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ヤマトシジミ
白竜(はくりゅう)さんは見分け方のコツがすごくよく分かる~
ポイントをつかめばすぐに分かりそうですが私はそれもすぐに忘れそうでなんともいたしがたし
ウラナミシジミは大好き♪ 波模様だって思っているので分かりやすいし!
ハマクマツヅラ・・・この手の色々って似たものが多いのによく分かりますね
2019-09-03 * とんちゃん [ 編集 ]

No Subject
蝶のうちでも 翅の最後端にごく小さな突起が
ありますが あれは何でしょうか?
ルリシジミやミドリシジミにもありますよね。
2019-09-03 * 玉五郎 [ 編集 ]

No Subject
ウラナミシジミは、どこにでもいると思っていましたが、南方系のチョウで北に生息域を拡大中のチョウだったのですかー!
可愛いチョウで大好きです。
最後は身体全体の写真の写りから、ホソハリカメムシではないかと思ったのですが、後脚のガシッとした太さを見ると、やはりホソヘリカメムシですね。
2019-09-03 * 八田真田八 [ 編集 ]

▼▼▼コメント 深謝!
みなさま こんばんは! いつもコメントと ランキングUPの御支援を ありがとう御座います♪(^^)

     とんちゃんさま
そうですね・・・名前を知りたいという 強い欲求がないと、判別するための特徴を知っても、なかなか覚えられないかもしれませんね(^^;) でも、綺麗だな~、珍しいなあ~・・・などでも、構わないですよね(^-^)

ハマクマツヅラ・・・花の付き方だけの直感で決めましたので、間違っているかも知れません(^^;)

     玉五郎さん
「尾状突起」のことでしょうか?
尾状突起の役割についての解説は検索しても殆ど無いですね^^;;
触角だと錯覚させて、鳥などの天敵から大切な頭部を守るため・・・と云うのがありましたが・・・どこまで信用出来るやら・・・です(^^)

     八田真田八さん
ウラナミシジミはクズの花が咲く頃 この“いつもの池”で見られるのですが・・・以前、標高701mの山の頂上で 7月7日に出会ったので ビックリしました!
この記事です。
  ↓↓
http://greenglobe.blog.fc2.com/blog-entry-801.html 
2019-09-03 * ▲▲▲白竜(はくりゅう) [ 編集 ]

No Subject
東北地震と愛知県の貯水池の水の量は関係があるのでしょうか?
茨城県の貯水池も水量が減少してるのかな?
全く気にした事が無かったです。
生態系は簡単に崩れてしまうけれど
崩れた自然環境に適応した生態系がすぐに構築出来るのも
自然界に素晴らしいシステム
数年後には違う生態系が完成して
違う昆虫が集まるか元の昆虫が戻るのか
比べるのも面白そう。
応援!
2019-09-04 * せいパパ [ 編集 ]

No Subject
 ウラナミシジミはここでも見るので南方系の蝶というのは知りませんでした。
2019-09-04 * 散輪坊 [ 編集 ]

No Subject
今年はウラナミシジミを見ていません
2019-09-04 * ウィンターコスモス [ 編集 ]

No Subject
白竜さん
東日本大震災の影響が、愛知県にまで及んでいるのですか
自然の力って、スゴイですね
震災そのものは、我が家でも少し被害を受けましたが
自然界に影響しているなど、考えもしなかったです
当地でも何らかの影響があるのでしょうね
2019-09-04 * フクジイ [ 編集 ]

No Subject
おはようございます
いつもの池の貯水量を減らした理由は?
震災と関係あり? 無し?
池の水を少なくすることは何だったのでしょうね?
自然保護よりも環境の美化でしょうか
昆虫がいなくなってしまったり、野鳥も来ないとは、自然の形態が変わってしまうのは、少しさみしいものがあります。
2019-09-04 * とりこ [ 編集 ]

No Subject
ウラナミシジミを見ると秋が近いと思います。
もう少し経つと増えてきますね。
2019-09-04 * 蝶 旅の友 [ 編集 ]

▼▼▼コメント 深謝!
みなさま おはようございます。 いつもコメントとランキングUPのための御支援を 有難う御座います!♪(^^)

     せいパパさん
東北大災害での地震・津波の驚異を目の当たりにして、自然災害への警戒心が高まり、台風による堤防決壊を恐れたのでしょうね。今のところ、崩れた自然環境に適応した 生態系が構築されそうに無いですね^^;;

     散輪坊さん
ツマグロヒョウモンも南方系のチョウで、20世紀には三重県以西にしか居なかったのが、21世紀に入り 急速にその生息域を茨城県付近まで拡大しています。
http://www.asahi.com/special/playback/TKY201009170231.html

     ウィンターコスモスさま
ウラナミシジミは これから出て来ます。
そのうちに 出会えるでしょう♪(^^)

     とリこさま
     フクジイさん
言葉足らずで・・・申し訳ないですm(_ _)m
福島県沖の地震の物理的影響ではなくて、精神的影響で、行政の土木関係部署が自然災害に対する警戒感を高め、毎年台風シーズンには 池の貯水量を低くしているのです^^;;;;

     蝶 旅の友さん
そうですね・・・平地では 次第に増えてくるでしょうね。
以前、郊外の、標高701mの山の頂上で 7月7日にウラナミシジミに出会い、ビックリしたことがあります。
     
2019-09-04 * ▲▲▲白竜(はくりゅう) [ 編集 ]