▶赤トンボを絶滅の危機から救いましょう!


blog_line1.gif


ご訪問、ありがとうございます。 
ブログ・ランキングに参加しています。

一日一回、クリック支援を よろしく お願いします!♪

   ⇊  ⇊
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ ☚ Click!!


blog_line1.gif


【2015-10-09(金) 記】

今日は晴れていましたが 青空は見えませんでした(^^;;;;;
そろそろオシドリが来る頃なのを思い出し・・・“いつもの池”を覗いてみました。

池の隅から隅まで 双眼鏡で見たのですが・・・まだ来ていませんね(^^;)
来ても150m~200m先に居て 人が居る方には来ない野生のオシドリたちですので、 殆ど綺麗に撮れないのですが・・・(^^;)

久し振りに アキアカネ に会えました(^-^)
ナツアカネやアキアカネが この2-3年 急激に少なくなりました。
去年は 殆ど会えませんでした(-_-;)💦
     ⇊
   (アキアカネ♂(雄)) 
ar_akiakane.jpg
  
   (アキアカネ♀(雌)))    
ar-akiakane_mesu__199 (2)

どうも、ナツアカネやアキアカネが 絶滅の危機に瀕しているようなのです(>_<) 
その原因は 新農薬により、 ナツアカネやアキアカネが被害を受けているらしい。
それに関する 以下の新聞記事を御紹介します。

2008年10月19日 朝日新聞電子版
  『赤トンボなぜ減少 休耕田増加・新しい農薬…指摘も』

赤トンボの姿を見なくなった。そんな声が全国各地で上がっている。特に、水田地帯を中心に繁殖するアキアカネの減少が著しいようだ。稲作の変化が一因として浮上している。

 研究者らでつくる「赤とんぼネットワーク」事務局長の上田哲行・石川県立大教授は昨年、24都道府県64人の会員を対象にアキアカネの個体数に関するアンケートをした。回答した52人のうち40人が「最近、急減した」と答え、うち24人が「2000年前後から減少が始まった」とした。

 佐賀市の「佐賀トンボ研究会」の中原正登・副会長(46)も同じ意見だ。

 2000年、同市北部の棚田で7~10月に15回の調査をし、アキアカネなど3種計1644匹を捕らえた。だが、同じ場所での今年7~9月の調査では、7回で計29匹しか捕獲できなかったという。「以前は虫取り網一振りで4、5匹は捕れた。アキアカネは学校のプールでも羽化し、繁殖力は強いはずなのに」

 減少の原因について、研究者の間では「アキアカネを育んできた水田が繁殖に適さない環境になっているからではないか」と指摘されることが多い。

 湿地を好むアキアカネが卵を産み付ける冬場に、農業機械を入れやすくするための乾田化が行われたり、休耕田の増加で荒れ地が増えたりしているのは、その一端だ。

 また、除草剤など既存の農薬には一定の耐性を示していた幼虫(ヤゴ)が、別の害虫駆除用に開発された新しい農薬の作用を受けやすいとする公的機関の報告もある。

 トンボ愛好者が毎年開く「全国トンボ市民サミット」(事務局・静岡県磐田市)の細田昭博事務局長(57)は「このままでは日本の秋の風景や文化が失われてしまう」と危機感を募らせている。(神沢和敬)

        ****************

2013年4月24日付の朝日新聞(夕刊)
 『農薬選び、赤トンボ救え 福井で共生プロジェクト始動』

 童謡にも歌われ、日本人にとってなじみ深い「赤トンボ」。その個体数の減少が各地で指摘されている。国立環境研究所(茨城県つくば市)などの実験で、稲作に使われる農薬の一部が、赤トンボを減らす一因になっていることが分かってきた。赤トンボとの共生を目指し、福井県では農薬の使用方法に配慮する動きも出始めている。

 田園地帯が広がる福井県北東部の勝山市。赤トンボが舞う空を「日本の原風景」と位置づけ、保全活動を進めている。

 同市環境保全推進コーディネーターの前園泰徳さんらが調査をしたところ、1シーズンに水田1ヘクタールあたり平均2万4千匹、市内全体では3千万~6千万匹の赤トンボが羽化するとの推計結果が出た。

 同市は2011年、「赤とんぼと共に生きるプロジェクト」を始めた。市民ボランティアによる生態調査のほか、赤トンボの幼虫(ヤゴ)が生育しやすいよう、水田に水を張る期間を増やすよう農家に働きかけている。

 赤トンボの生態を調べている石川県立大の上田哲行教授(動物生態学)は「赤トンボは近年全国的に減少傾向がみられるが、勝山市では他地域に比べ、減り方が少ない」と指摘する。

 なぜか。上田教授は、原因のひとつが、同市の農家が「フィプロニル」や「イミダクロプリド」という成分を含む農薬を使っていなかったことにあるとみている。

 同市は11年7月、上田教授と一緒に、勝山市などを管轄するJAテラル越前に対し、今後も赤トンボに影響の少ない農薬を使用するよう協力を要請、理解を求めた。

 福井県内では、赤トンボを守る勝山市に同調する動きも出始めた。越前市などを管轄するJA越前たけふも4月以降、これまで使用していた農薬を切り替える方針だ。

 上田教授は「農薬使用をやめろといっているわけではない」と前置きした上で「JAの役割は大きい。農薬は何種類もあり、選択肢はいくつもある。農家に農薬の環境やコスト面の情報が開示され、選べるようになることが望ましい」と話す。

ヤゴへの影響 実験進む
 赤トンボの減少には複数の要因が影響している。減反政策で幼虫のヤゴが暮らす水田の面積が減少。耕作方法が変わり、水田に水を張る期間が短くなったことも影響しているといわれる。こうした生息環境の悪化に加え、一部の農薬が追い打ちをかけていることが分かってきた。

 国立環境研究所の五箇公一・主席研究員らが注目するのは、稲作に使われる「箱処理剤」だ。箱処理とは、稲の苗に薬を浸透させてから田植えをする手法をいう。これにより、田植え後に農薬を散布しなくても、ウンカなどの害虫の発生を抑えられる。
 1996年に農薬登録されたフェニルピラゾール系の「フィプロニル」や、92年に農薬登録されたネオニコチノイド系の「イミダクロプリド」は、いずれも水稲の箱処理剤として西日本を中心に広く普及している。

 その理由について、五箇さんは「箱処理剤は、高齢化が進み、水田に農薬散布をするための人手が足りない農家にとって、省力化に役立つ便利な農薬といえる」と話す。
 国環研のチームは、研究所内にある水田でフィプロニルやイミダクロプリドを使う実験を10年から12年にかけて行った。その結果、どちらの農薬も、農薬使用の年を重ねるにつれて、水田の土壌内に薬剤の蓄積が進む傾向がみられた。
 特にフィプロニルについては、田植え前の代かき作業によって、土壌中に残留した農薬がかき混ぜられ、土壌の表面を歩き回るヤゴ類が暴露しやすいと考えられるという。

 国環研のチームは、代表的な赤トンボ類の一種「アキアカネ」のヤゴを使った室内での飼育実験で、フィプロニルの毒性を調べた。
 その結果、2齢幼虫のヤゴに比べて、3~4齢幼虫への影響が特に大きく、0・001ppmの濃度で48時間後の死亡率が8~9割にのぼることを突き止めた。また、フィプロニルを使った苗を水田に植えると、水中の濃度は最高で0・003ppmと、この実験条件の3倍に達することも分かった。

 農薬の種類の見直しを進めている福井の事例について、五箇さんは「前向きな取り組みだ」と評価した上で、「農薬の種類を変えることで、ヤゴ以外のほかの生物への影響が強まる可能性もある。科学的な検証をした上で、慎重に農薬の選定を進めてゆく必要がある」と話している。 【小堀龍之、山本智之】


        ****************

2014/9/23 日本経済新聞 電子版
     『赤トンボが育つ田んぼに 環境省、初の農薬影響調査』   

環境省は22日までに、稲作に使われる農薬が、トンボの生態に与える影響について初の実態調査に乗り出した。アカトンボの代表種「アキアカネ」が激減するなか、国が生態系を測る指標ともいえるトンボの生息数の変化を重視した形だ。「田園を舞う秋の風景を取り戻したい」。住民たちによる保護活動も各地で活発になっている。

 環境省による調査は9月、農業用水が田畑から流れ込む全国7カ所の湖や沼などで始まった。特定の農薬の残留状況とトンボの生息数との関係性を調べる。ミツバチなどへの影響が指摘されるネオニコチノイド系や、ノミなどの駆除に使う殺虫成分「フィプロニル」を含んだ計8種類を調査対象とした。

 調査期間は来年3月までで、各地の河川の水中農薬量も試算、トンボが農薬の影響を受けやすい地域を割り出す。農薬が原因でトンボの生息数が減っていると確認できれば、環境省は「農林水産省や農薬メーカーなどと、対策を協議していく」(農薬環境管理室)。

 環境省が調査に乗り出した背景には、多くの専門家の間で「トンボの生息数に農薬が深く関わっている」との指摘が根強いことがある。生息数の激減が目立つのが、アカトンボの代表種であるアキアカネだ。

 石川県立大の上田哲行教授(動物生態学)の試算では、アキアカネの減少は1990年代後半、西日本を中心に顕著になった。北陸地方では回復傾向もみられるが、2009年の生息数は、半数以上の府県で90年時点の0.1%にまで減った。

 アキアカネの減少傾向は、作付け前に稲の苗に浸透させる農薬「箱処理剤」のうち、フィプロニルなどの成分を含んだ製品の普及状況と重なり、上田教授は「(トンボの幼虫の)ヤゴの羽化率が低下する実験結果もある」と指摘する。

 童謡「赤とんぼ」の舞台、兵庫県たつの市でもアキアカネが急速に減った。地元住民らでつくるNPO法人「たつの・赤トンボを増やそう会」は昨年から、24世帯の農家とともに、農薬がアキアカネに与える影響を調べ始めた。

 水田にヤゴと卵を放流し、農薬ごとの羽化率を調べた結果、フィプロニルなどを含んだ農薬が使われた水田では、大部分が羽化していなかった。今年5月からは影響の少なかった農薬を中心にした栽培に取り組み、地元農家の青木勝喜さん(71)は「安全な米作りの技術を確立し、トンボが育つ水田を広げたい」と話す。

 一方、他地域に比べ、こうした農薬が普及しなかった福井県勝山市はアキアカネの激減を免れた。同市の住民らは11年から生息状況を調査し、市も地元JAに生息数に影響を与えかねない農薬を推奨品に選ばないよう求めている。

 調査・保護活動をサポートする同市の前園泰徳・環境保全推進コーディネーターは「身近な生きものが他の地域にはいないことの大切さを皆が感じ、環境保護の意識も高まった」と話している。

        ****************

 2014年9月30日付 東京新聞 
     『赤トンボ急減 絶滅の恐れ?』

2014_9_30.jpg

        ****************

2015年08月19日 毎日新聞 
  『赤とんぼ:アキアカネ絶滅ピンチ 環境省が農薬など調査』 

  赤トンボの代表種「アキアカネ」が激減し、地域で絶滅の恐れがある生き物のリスト(レッドリスト)に加える自治体が相次いでいる。原因ははっきりしていないが、農薬との関連をうかがわせるデータもある。日本の秋の原風景を守ろうと、環境省は今年度から現地調査に乗り出した。

 日本自然保護協会などによると、アキアカネのレッドリスト掲載が確認できる都道府県は大阪▽兵庫▽三重▽富山▽長崎▽鹿児島−−の6府県。このうち鹿児島県では「ほとんど見ることができない」として、2014年版から絶滅の危機にひんしている「絶滅危惧1種」に位置付けられた。三重県は今年3月、新たに「準絶滅危惧種」に加えた。
 トンボの幼虫のヤゴが生息する水田の減少も一因だが、減反政策が始まったのは1970年代。アキアカネは90年代後半以降の減少が目立つ。

 石川県立大の上田哲行名誉教授(動物生態学)によると、同県内でアキアカネの羽化が確認できた水田は89年で80%だったのに対し、09年は19%。実験では、90年代に登場して全国の水田に広まったネオニコチノイド系農薬を散布すると、不使用時と比べて羽化率が7割も落ち込むことが確認されたという。

 環境省も昨年度、ネオニコチノイド系など農薬8種の影響を文献などで調べたが「トンボに影響していることが示唆されるものの、確認には至らなかった」との結論だった。そこで今年度は、兵庫、広島、佐賀の3県でアキアカネなどの生息数と農薬使用の状況、残留農薬の濃度などを調べ、因果関係の有無を確かめるという。農薬環境管理室の担当者は「トンボは生態系の豊かさを知る指標にもなる。減少の要因を明らかにし、対策を考えたい」と話す。

 上田名誉教授は「農家は、農薬が野生動物を含めた自然環境にどのような悪影響があるか、知らない場合が多い。農家に分かりやすく伝える仕組み作りも必要だ」と指摘している。【渡辺諒】


        ****************

●参考資料① 農林水産省HP--農薬による蜜蜂の危害を防止するための我が国の取組(Q&A)(2015年.9月改訂)

●参考資料② 
No! ネコチドHP--ネオニコチノイド系農薬の基礎知識

●参考資料③. 平成24年度 NPO法人民間稲作研究所シンポジウム 特別講演
      『ネオニコチノイド系農薬、フィプロニルをめぐる内外動向 』

●参考資料④. 京都大学  <パネルディスカッション> 『アキアカネ減少の原因を探る』

●参考資料⑤ 平成 25 年度 消費者問題調査研究報告書
  《浸透性農薬「ネオニコチノイド系殺虫剤」が 生態系と人体に与える影響について 》
     __特定非営利活動法人 国際交流の会とよなか(TIFA)


blog_line1.gif




ブログ・ランキングに参加しています♪(^^) 
御面倒でなければ 一日一回、ポチッ!と お願いしまーす!(^-^)
*

blog_line1.gif


にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ ☚ Click!!
にほんブログ村




コメントの投稿

非公開コメント

No title

 素人の私がトンボが少ないと感じる位なので専門家は
すでに調査を始めているんですね。
秋の風物詩のトンボがいなくなるのは寂しいです。

おはようございます

一時に比べれば農薬使用は減っているらしいですけど
いろいろ新しくて便利なのが使われているんですね〜

散歩をはじめておよそ8年弱ですが
生き物が減っているような気がしてます
目が悪くなったのかも〜なんて思ったりもしますけど
草刈り熱心になって?道端の雑草も減ったみたい

ある公園で出会った方は
強烈に消毒するから野鳥が〜スズメさえ、
いなくなったとおっしゃってました

いろいろな考えがあるのでしょうけど
寂しいですね〜


おはようございます

一時より、使用量を減らしてはいるようですが
それでも、農薬ですからね~
使っている以上、悪影響は残るでしょうね

No title

白竜雲さん
おはようございます
難しい問題ですね
昆虫も花も絶滅危惧の問題は、深刻ですね
この農薬の問題は、人間に対する影響は心配ないのでしょうか?
この度のTPPが合意に達し、特に農産物の関税が撤廃されると
輸出入が増加し、害虫などが増えるのでは? と心配です

鳥が入る田んぼエリア

白竜雲さま、こんにちは

稲作時の農薬のお話、興味深く読ませて頂きました。

私が住む住宅の周囲は、わが市~隣の富士見市~川越市迄、
かなりな規模の広大な水田が広がっているのです。

川越市の一角・南古谷地域(我が家から10キロ)の田んぼには、
毎年渡りの水鳥達が入る一角があります。
なんと、今年は、プランクトンを食べるというアカエリヒレアシシギ迄が、やってきました。
広大な水田地帯なのに、何故、鳥は、決まった田んぼエリアに
入るのだろうかと、ずっと思っていました。

この夏、娘と孫(2歳9か月)を鳥見を兼ね、南古谷の田んぼに連れて行きました際、田圃管理に見えられた農家さんが
「ザリガニをみてみたい?」と孫に声をかけてくださいまして、
水路に大きな網を入れ、ザリガニや小魚などをすくって農道に!!
農家さんは、娘に
「この一角は、農薬を使わない米つくりをしているんだよ」と、
話してくださったんだとか。

やはり、鳥が入るエリアは、生態破壊をしない稲作つくりを
意識しておられるからなんだと、やっと分かった次第なのです。

No title

こんにちは。
ホンマ!・・・トンボの少ない年やった。原因は農薬ですか。来年の復活を期待してたんですが・・・。

No title

こんにちは
昆虫たちも農薬被害で受難ですね
そう言えば、昔は買ってきた野菜に毛虫など入ってたものですが
最近の野菜に虫などは皆無ですね
ビニールハウス以外の畑作物でも虫など見かけません
日本は結構農薬を使ってる事が分かります

No title

数千万のトンボが一生に食べる蚊の数を掛け算すると
膨大な数になりますね。
殺虫剤よりもトンボや合鴨に頼んだ方が良さそうですね。
薬害は必ず農薬散布の人間の方に帰ってきますよ。

No title

深刻な問題ですね
農家さんは効率が良くて
低コストの栽培方法を望んでるので
それで自然環境を壊さないやり方が
良いに決まってるので
それを農協が考える必要があると思います。
きっとうまくいかなくて
悪い結果の方になると想像した方が
いいにかも知れない。

▼▼▼コメント 深謝!

みなさま こんばんは! 
いつも、コメントと支援ポチッ☆!を、ありがとうございます!

     散輪坊さん
そうですよね!
昔の、公害垂れ流し時代とは違うのですから・・・新農薬を使って 赤トンボを絶滅するのは 時代遅れですね。
JAが、 「赤トンボ救出作戦」を考えているようにも 聞きました(^-^)

     ウィンターコスモスさま
ウィンターコスモスさまの自然観察歴は 8年ですか(^^)
私は10年です。
そうですね・・・今まで見られていた生き物が 見られなくなると 寂しいですね^^;;

     山親父さん
使用量を減らしても、効果が強力な新農薬では 人間も含めて 生き物に対する影響は大でしょうね(^^;)
新薬は、 人体に対する薬効とか、 副作用なんかを良く調べてから承認し、生産・販売を許可するようですが・・・農薬の場合は そのような厳しい検査は しているのでしょうかね?

     フクジイさん
そうですね。 TPPや国民総番号制など・・・デメリットも多いらしいのに、 国民の意見を十分聞かずに 決定・実施しているような気がしてなりません。 与党の議員を 大幅に当選させて 増やしたのは、マズカッタですね!

     ゆきさま
ありがとうございます!
行政とか、JAとか・・・農業に携わる方たちに 教えて上げたい お話ですね!
このツタナイBlogを 全国の方たちが読んで、 農薬の問題とか、生き物たちの絶滅とかを 更に考えてくれると 有難いのですが・・・(^-^)

     KOZAKさん
農薬だけではないと思います。
人間は 洗剤とか、 防腐剤とか・・いろいろな化学薬品を使い過ぎていますからね…(^^;)

     とりこさま
そうですね。
自然環境についての意識が高まってきていると思うのですが・・・更に意識を高めて 地球熱帯化を阻止しないと いけませんね。
既に、気象状況が 一変しているというのに・・・あまり騒がれませんね(^^;)

     玉五郎さん
そうですね! 
残留農薬の問題も ありますよね。
トンボのみならず 人間も被害を受けそうです(^^;;;;;

No title

(*・д・)ノ*:゚★おはようございます☆・゚:*:゚
トンボも野草も農薬などで減っているようですね。
悲しいことですよね。

応援♪ポチッ☆彡
ご訪問いただきまして温かいお言葉を
ありがとうございます。

No title

雨が上がってきました、
私は津まつりにでかけようと用意しています。
はくさんは散策にお出かけかな~
トンボちゃんは子供の頃は橋の欄干にいっぱい並んでて
手で捕ったわ~
シオカラトンボも川の石にあちこちいたし、
少なくなるって寂しいですね。
野菜作りも消毒しないと、虫でボロボロにされます。
それでも葉の中にナメクジやいりいろ潜んでいたりです。
売り物にならないです。
仕事辞めたら、野菜を売ろうと思案中だけど、
なかなか難しいそうです。

No title

こんにちは。

そんなに赤とんぼ(アキアカネ)が減少してきましたか。
こちらには「昆虫の森」が有りそれなりに子供達が来てますが、
昆虫離れも進んでいるんでしょうね。

せめて子供達は昆虫や虫、小鳥等を通して
自然を愛しむ心を育てて貰いたいですね。v-12

▼▼▼コメント 深謝!

みなさま こんばんは! 
いつも、コメントと応援ポチッ!を、ありがとうございます!

     彦星さん
こちらこそ・・・コメントと応援ポチッ!を、ありがとうございます!
ヤマホトトギスでしたか! 綺麗は野草ですね!

     笑さま
そうですね! 農作物のためには農薬を使わざるを得ないでしょう。
でも、 花粉を運んで 受精の手助けをするミツバチなんかが絶滅すると、困るのは農家の人たちです。 害虫でない生き物に 害を与えない農薬の使用が推奨されますね!

     Simoさん
子供たちが 自然に親しむのは 重要なことですね!
赤トンボの救出作戦には 子供たちも参加して、その意義を理解するといいと思います(^-^)

プロフィール

 ▶白竜(はく りゅう)

Author: ▶白竜(はく りゅう)
横綱の「鵬」関と「鶴」関にあやかって、ハンドルネームを《白竜》にしました(^-^)2004年から、自然写真を撮りながら森や野山をノ~ンビリ歩き、素晴らしい日本(東海地方)の四季を楽しみつつ、自然環境や生きものたちの変化を観察しています。【管理画面へ】
**********************************
ブログ・ランキングに参加しています.にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ/日本ブログ村/
****************************

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新コメント
リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
■新カウンター(2015_2_~    
累計: 検索エンジン登録はUNFINISHED     本日: SEO対策はUNFINISHED       昨日: メール配信はUNFINISHED   アクセスアップはUNFINISHED
QRコード
QR
日めくり
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ランキング